2006年12月15日(金)
LCDキャラクタディスプレイモジュール(16×2:バックライト付) |
[分類:KouSaKu(10)] |
秋月さんの通販サイトでなんとなく欲しくなったから買ってしまったりした代物。USB-IOから使ってみよう、もし駄目なら、PICNICにそのまま搭載できるはずだから、無駄にはならないかなぁ、程度のノリ。後から気付いたのだが、バックライトなしなら700円だったみたい。こりゃぁ、是が非でも暗いところで使わないといけないなぁ。(笑)
USB-IOと接続してプログラムを動かしてみる。のっぽにとっては神様的存在のバケさん趣味の部屋のプログラムからそのまま使えるよう、配線を合わせて組み立てた、、、のだが、動いているように見えない。。。
まず、液晶のコントラストを調整する可変抵抗を入れていなかったのが失敗の1つ目だった。「調整しないならいらないんだろう。」なんて勝手な事を考えて省略していたのだ。そこで、PICNICについていた可変抵抗(PICNICにこれを繋ぐ時に使うためのもので、このLCDには付属していない。つけておいてくれたら良いのになぁ。)を繋いだらコントラストが調整できるようになって、それをグリグリ回すと、なにやら表示されている事が確認できた。なるほど。一応表示はされていたのか。

で、表示されているのは豆腐(四角い四角形。あ、そのまんまだ。)だけ。きっと、信号がちゃんと届いてないんだろうなぁ。。。
そして、2つ目の失敗は、、、現在調査中。
もしかしたら、もっと沢山失敗があるのかもしれない。。。
のっぽ | 2006年12月15日(金) : | コメント (0)
2006年12月13日(水)
トランジスタアレイ「TD62083AP」の使い方 |
[分類:KouSaKu(10)] |
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2009.07.28追記 K.Moriyama様から、この記事に書いた使い方は間違っているという指摘を頂きました。ありがとうございます。 http://noppoland.at.webry.info/200907/article_128.html 当方の勉強不足できちんと理解して説明させて頂く事が出来ませんので、指摘内容をそのまま引用させて頂きます。この記事の内容と指摘内容を理解せず、この記事にある通りの回路を組んで動かすという事はお辞めください。 こちらにTD62083のカタログがありますが、 [ http://www.semicon.toshiba.co.jp/docs/datasheet/ja/LinearIC/TD62083AFNG_TD62084AFNG_ja_datasheet_090121.pdf ] TD62083のCOMMON端子は、機械式リレーの駆動時にコイルで発生する逆電圧を逃す為のダイオードの接続端子で、ICを動作させる為のVcc端子では有りません。従って、ダイオードが内蔵されていない機械式リレーを駆動する場合は、この端子をリレーの駆動用電源で有る+5Vに接続しないと TD62083を破損する事が有ります。 又、最初の回路が動作しないのは、トランジスタアレイであるTD62083はオープンコレクタによる駆動方式なので、リレーのコイル部の片方を+5Vへ、もう片方をTD62083へ接続する必要が有るからです。最初のような回路にて動作させたい場合は、エミッタフォロワにする必要がありますが、エミッタフォロワ式のトランジスタアレイは無かったと記憶していますので、ICではなくトランジスタにて回路を組む必要が有ります。いずれにしろ、間違いを広げない為にも、早々の対策を希望します。 |
トランジスタの使い方もさっぱりわからなかった。相変わらずトライアンドエラーでとりあえず動くようになったので、その結果を書いておく事にする。(間違っていたらご指摘下さいませ。)
USB-IOの出力は、リレーを動かすには電流が足りないそうだ。確かに、直接繋いでも動かない。そういう時は、トランジスタを使ってドライブしてやる、、、らしいという事がわかった。数々のその手のサイトを参照してみると、いとも簡単に出来るみたいに書いてある。そこで、秋月さんの通販で同じ物が買えるという条件で探したところ、「TD62083AP」(2個で100円)というトランジスタアレイがそれに合致した。手持ちの教科書で紹介されているものとは違う石(石って言うよね?)だが、同じような事が出来る物は沢山あるだろう、という事で、さして悩む事はなく購入した。
で、実際に繋いでみたのがこんな感じ。残念ながら、リレーはピクリとも動かなかった。

あれこれ考えたところで、分からないものはわからない。仕方がないのでこの石は諦めて、教科書で紹介されている「74HC540」を通販で買う事にした。秋月さんで1レール20個300円という売り方しかされていないので、仕方なく20個購入。使い方もわからないのにこんなに数があってどうするんだ、、、なんて思いつつも、安いからいいかな、と、適当な気分になってくる。
さて、品物が届くまでに時間があるのでどうしたものか、、、と色々考えているうちに、ふとひらめいた事があった。どうも、「+5V」を入れている場所がおかしいのではないかと、そう感じ始めたのだ。そこで、繋ぎ方を変えてみた。

なんという事だろうか。あっさり動いてしまうではないか。。。
というわけで、20個も買った「74HC540」はそのままお蔵入り。まぁ、次に使う、、、事があるさ、きっと。
のっぽ | 2006年12月13日(水) : | コメント (0)
2つ目のPICNIC |
[分類:KouSaKu(10)] |
以前作ったPICNICをもう1つ購入した。今回は「マシン室の温度を定点観測したい」という発想から、これを選ぶ事になった。何故って、PICNICにはおまけと言いつつ、温度計が搭載されていて、そのままhttpで温度が取り出せてしまうから便利だろう、って、そういう発想だったのである。

組み立ては簡単。あっという間に完成。段々慣れてきたから、注意しないと、そろそろミスってしまいそうだ。。。
やっぱ、これ、良いよね。駆動部なしで完全無音。LANで接続出来るから場所も取らないしね。無線LANになっちゃったらかなり最強(なんだこの表現は?)なんだけど、まぁ、それだと値段が高くなっちゃうのかな。大きさも手頃だし、LEDも格好良いしってんで、是非身近に配備したい代物なんだわ。(笑)
で、肝心の温度定点観測は、、、また今度、ソフトを組んでからという事で。ついでにリレーも繋いでおいて、なにかを制御出来たら良いのにな。あ、そうか、温度計と連動させるならやっぱ、エアコンかなぁ。リモコンが制御できれば簡単確実なのかな。
のっぽ | 2006年12月13日(水) : | コメント (0)
2006年12月11日(月)
リレー「Y14H-1C-5DS」の使い方 |
[分類:KouSaKu(10)] |
リレーの使い方が分からなかった。データシートが付属していたのだが、それを見てもなんの事やらさっぱりだった。なので、手探りで調べたので、その結果を書いておく事にする。(間違っていたらご指摘下さいませ。)
対象のリレーは「Y14H-1C-5DS」(秋月さんで購入。データシートや写真、価格は秋月さんのサイトを参照して下さい。)という代物。各値の読み方はデータシートに書いてあって、たとえば5DSの5がボルトになっている。
足が6本ある。ここからしてよくわからなかった。
下(?)から見た足の配置。

仮に、1~6と番号を振ってみた。
で、コイルになっているところ、つまり、スイッチの役割をする入力端子は2と5だった。どっちが+でも良いみたい。5Vの電圧をかけると、「カチッ」という音がして、1と3が閉じた。つまり、リレーの入力に連動させてONにしたい場合は、1と3を使うのだ。でもって、その逆、リレーの入力に連動させてOFFにしたい場合は、4と6を使うのだ。
これで回路が組めるかな。。。
のっぽ | 2006年12月11日(月) : | コメント (0)
2006年11月29日(水)
あたしンち電源ボックス |
[分類:KouSaKu(10)] |
テクノキットさんの「USB-IO」と、秋月さんの「大容量SSRキット」を組み合わせて、「パソコンから電源ON/OFFできる箱」を作ったわけです。
で、ケイス代をケチってお菓子の缶(あたしンちサブレで作ったら、加工でやたらと苦戦したわけです。缶って薄いから、加工しにくいんですね。すぐにヘロヘロになって、うまく削れないわけです。
四角いのがON/OFF制御できる電源コンセント、丸いのはヒューズボックスです。左下がUSBコネクタ、右下が100Vを供給するための電線です。

電気回路が分かる人なら、「大容量SSRキット」(700円)を使わずに、リレーで同じことが簡単にできるはずです。でも、のっぽはその辺りがよくわからないので、安直にキットを使うわけです。ちょっと悔しいですけど、「動けばええよね。」の精神なので問題はありません。知りたいと思っていれば、いつかチャンスは来るはずです。その時はすかさずノウハウゲットするまでです。
でもって、「大容量SSRキット」ってぇのはその名の通り大容量で、35Aまでいけるそうなのです。でも、のっぽはヒューズを5Aにしてそれ以上は使わないようにしてます。何故って、結構な電流を流すと放熱をちゃんとしないといけないとかあるみたいなんですよね。なんでまぁ、将来的にはその辺りもちゃんと知って、安全、かつ、パワフルに使えたらなぁ、と思っています。冬場だったら、ヒーターのON/OFFをタイマーか温度で制御したら素敵ですよね、、、なんて妄想しております。
えと、「USB-IO」は沢山のIOを制御できますが、今回はそれを1個しか使ってないという贅沢品です。この仕掛けを使ってパソコンから複数の装置を個別に制御したいとなれば、もう少しマトモな箱に入れて別のを作る事にしますよ。(笑)
そんなわけで、こう見えてもちゃーんと動いてるんですよ。さて、何に使いましょうかねぇ。
のっぽ | 2006年11月29日(水) : | コメント (0)
2006年7月29日(土)
スイッチ3つで時刻入力をバリバリやっちゃう箱 |
[分類:KouSaKu(10)] |
スイッチを3つくっつけただけです。相変わらず、電子回路はわからないのでパスしてます。箱は押し入れに余っていたやつを使いました。PICNIC買った時につけてくれたもんです。


工作は1時間もかかりませんでした。実は欠陥品で、蓋を開けようとするとひっかかるんです。設計ミスですな。とほほ。
使い方は簡単です。
1.「赤」か「緑」のボタンを押します。押した時刻が記録されます。
2.「白」のボタンを押します。「赤or緑」と押した時刻が記録されます。
タイムレコーダーみたいなもんですね。のっぽはこれを「タイムスタンパぁ」と呼んでます。
「赤」か「緑」で始まって、「白」で終わるのです。その間にどれぐらいの時間がかかったかを記録するのです。オプションで、開始時、もしくは、終了時にひとこと入れられるようになっています。記録はテキストファイルにベタ書きです。
プログラムは汎用的には出来ていなくて、今回のスイッチ3つ版専用です。相変わらずC#で書いてます。フリーの開発環境を使ってます。何故C#かって、のっぽが使えるってのと、将来的にDBと連携させるのら楽ちんだから、ってとこですかね。
たったこれだけのソフトを書くのに5時間ぐらいかかりました。工作よりソフト組むのが大変だったわさ。でもまぁ、なかなか楽しいので良いです。
のっぽ | 2006年7月29日(土) : | コメント (0)
2006年5月14日(日)
書籍「手作りUSB機器?USB‐IOで作る電子ルーレットからWebカメラまで」 |
[分類:KaTsuJi(166),KouSaKu(10)] |
Amazonさんはのっぽの何を知っているというのだ?
こんな本をお勧めするなんて、買うしかないよね。
●評価未定(2006.05.04)
Amazonさんで注文。
●評価未定(2006.05.05)
Amazonさんから届いた。
●評価(2006.05.14)
悪い★★★☆良い(分かりやすいですよ。)
基本の説明が分かりやすい。
元々電子回路の基礎がわかっていないため、
多少は苦戦するが、それでもなんとか読める。
そして、やってみたくなる。これ、大切よね。
後は、パーツの入手方法がもう少し詳しく
紹介されていればベストだったんですけどね。
素人には、「どこに売っているのか?」が
わからないんですよ。。。
のっぽ | 2006年5月14日(日) : | コメント (0)
USB-IOテストその1「C#から動かす」 |
[分類:KouSaKu(10)] |
テストがやりやすいように、テクノキットさんの「インバータボード」も同時購入していました。こちらは完成品しか売っていないようだったので、元々完成品。コネクタでサクっと繋いで、はい、オシマイ。実に簡単。
教科書ではActiveBasicを使って制御する方法が書かれているのだが、ちょっと試しただけで使える(ある程度以上で自由に組める)状態ではないので、手慣れた言語を使いたいと考える。VBA用DLLを公開して下さっているバケさん趣味の部屋(感謝)によると、VB.NETからの制御法が紹介されているので、それを参考にC#.NETに焼き直して使う。こういうデバイス制御物はきっと、もっとOSに近いところの言語でやるのが良いのだろうが、のっぽはC#かVBAぐらいしか使えないので仕方ない。今回については、VBAだと単体exeが出来ないから、C#を選択。外部のDLLを動かすというのは未経験だったのでちょっと苦戦したけど、とりあえず動作。イエイ!!
確認用のLEDをパソコンの操作で好きなように点灯、消灯させてみる。実に楽しい。なんだか、たったこれだけなのに無限の可能性を感じてしまう。
のっぽ | 2006年5月14日(日) : | コメント (0)
USB-IO組み立て編 |
[分類:KouSaKu(10)] |
テクノキットさんの「USB-IO」組み立てキットを組み立てる。
部品点数は少なく、オプション品であるコネクタの取りつけまで含めて、約30分で完成。説明書はとても簡易的な物だが、必要十分という感じか。組み立て途中で迷ったのは3本足の「セラロック」という素子(水色)の向き。回路図をなんとなく見るとどちらでも良さそうなので適当につけたら動いた。良かった良かった。
のっぽ | 2006年5月14日(日) : | コメント (0)
分類に「KouSaKu」を追加です |
[分類:BuRoGu(73),KouSaKu(10)] |
ちょっとした工作をします。
その様子を公開する分類を追加します。
「KouSaku」です。
のっぽ | 2006年5月14日(日) : | コメント (0)


