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2007年11月7日()

書籍「野ブタをプロデュース」

[分類:KaTsuJi(166)]

ブックオフさん店頭でひょっこり見つけたの。
300円。
山Pさんが出てたドラマを観てから、
原作読んでみようかなぁって思ったの。

●評価
悪い★★★☆良い(ドラマとかなり違う)
いや、正しくは、ドラマが原作とかなり違う、か。
だって、野ブタが男なんだもん。
ドラマは女だったんだよ。大違い。

中身はとってもライト。すぐ読み終わる。
なので、なんか薄っぺらい感じがしたかな。
ドラマは沢山放送するから色々肉付けしたんだね。
物語の本筋は同じなんだけど、かなり違う感じ。

話的には、、、かなり冷やっとさせられたね。
だって、のっぽって往々にして「桐谷修二」と
同じ着ぐるみ野郎的要素が強いからね。。。

のっぽ | 2007年11月7日() : | コメント (0)

2007年11月1日()

書籍「環境問題のウソ」

[分類:KaTsuJi(166)]

環境問題系の本繋がりで読んでみた。

●評価
悪い★★★★良い(まさにこれだ!)
のっぽはよく、「地球に優しい」というのは
間違っていて、本当は「人間に優しい」だろ、
と言っているのだが、この本がまさにそれと
同じ事を書いてくれててすっきりした。

言い回しが口頭調で、かつ、ちょっと汚い言葉で、
かなり親しみが感じられ、納得できた。

とにもかくにも、世の中オカシイ事だらけ。
本当のところどうなの?って、とっても大切。
皆もこの本を読んで、「地球温暖化なんて
全然気にしなくて良いよ」とか「ブラックバスは
駆除しても仕方ないよ」とか「ダイオキシンは
実は大した事ないんだからゴミはどんどん
燃やそうよ」」とかって言えるようになろう。

のっぽ | 2007年11月1日() : | コメント (0)

2007年10月30日()

書籍「滝山コミューン一九七四」

[分類:KaTsuJi(166)]

週刊アスキーさんの連載「今週のデジゴト」で
紹介されてたのですよ。

●評価
悪い★★☆☆良い(興味深いけど退屈)
この1974というのはのっぽが生まれた次の年。
なので、のっぽの小学校時代とは少しズレている。

で、小学校の頃の記憶は殆どない。
でも、この本でそれが蘇ってくる。
「あのときのこれはもしかして、あれ?」みたいな。
委員会とか、キャンドルサービス(?)とかね。
それらにこの本で書かれているような背景が
あるのかもしれないが、まぁ、今となっては
それはわからないし、調べようとも思わない。
だいいち、担任の先生の名前すら覚えていないから
調べようがないとか、そんなレベルだもんね。

で、非常に興味深い内容ではあるのだが、
周辺の説明が多く、土地勘もなくそこにさほど
興味があるわけでもないのでそれが理解できず、
そのあたりで退屈してしまったのが残念なところ。

筆者の電車好き系思い出話は不要だと思う。
それを省いて、全体を1/2ぐらいにまとめて
くれてたらもっと楽しめたかも。

のっぽ | 2007年10月30日() : | コメント (0)

2007年10月24日()

書籍「平成男子図鑑」

[分類:KaTsuJi(166)]

R25さんかL25さんの書評にあったはず。
いわゆる「イマドキ」を知りたいと思って
読んでみたのだが。。。

●評価
悪い★★★☆良い(なんとなくの感覚分類本)
「男子」の定義に驚いた。
なんと、この本によると、のっぽは男子なのだ。
つまり、「イマドキ」な「男子」を知りたいというのは、
自分の世代を知りたいという事になってしまう、、、と。

分類はまぁ、「あるある同意」系の感覚的なもの。
「そうそう、こういうヤツ、いるよ。」という、
言ってみれば「漠然と捕らえて楽しめる」という感じ。
身近にいる人を「あいつはこれだ」なんて当てはめて
納得するのに丁度良いって感じかな。

のっぽ | 2007年10月24日() : | コメント (0)

2007年10月23日()

書籍「環境問題はなぜウソがまかり通るのか2」

[分類:KaTsuJi(166)]

前作が面白かっから読んでみた。

●評価
悪い★★★☆良い(数値が物足りない)
非常に興味深い。のっぽな考えと合致している。
だから、とっても面白い。一気に読める。楽しい。

ただ、なんだか精神的な心構えが前面に出てる気がして、
期待していた数値というか、客観的に評価できる値が
物足りないんですね。単なる読み物、、、って感じかな。

でも、ますます教科書にも採用されたという
「リサイクル幻想」って本が読みたくなったかな。

のっぽ | 2007年10月23日() : | コメント (0)

2007年10月11日()

書籍「マネー・ボール」

[分類:KaTsuJi(166)]

R25さんの書評にあったのね。
野球の事はよくわからないけど、
そうでなくても楽しめるってんで、
読んでみた。

●評価
悪い★★★★良い(感覚ではなく統計で)
本気で「すげぇ」と思った作品。
スポーツの世界は「感覚」から「科学」に
なってきているのは事実だと思う。
トレーニング方法なんかまさにそうだよね。
昔は「水を飲むな」だったけど、今は積極的に
水分補給して鍛えるんだよね。

で、この本は、「統計」なんですよ。
「勝つ」ための要因を分析し、それを満たすための
行動をする、というだけの事。それで勝てる、と。
野球選手を数値評価し、期待値での評価をしない。
ただ、それだけの事。でも、皆さん、なかなか
そういう評価をしていない、、、んだそうですな。
で、それってば、野球を殆どしらないのっぽでも、
「そうなんだろうね。業界って頭固いんだろうね。」
って、そう思うわけですよ。

ここには、「知ってる奴だけが得をする。新しい発想で
世の中を観て、人より早く気づいて実践しよう。」
というビジネス哲学が色濃く漂っているわけですな。
ビジネス書として無茶苦茶考えさせられる良書です。

のっぽ | 2007年10月11日() : | コメント (0)

2007年10月10日()

書籍「オヂがパソコンを買うという暴挙」

[分類:KaTsuJi(166)]

本を整理していたら、昔買っのが出てきたの。
で、2回目読んだのよね。

●評価
悪い★★★★良い(時代を超えて面白い)
最高に面白いですよ、これは。

この本は月刊「マックパワー」に連載されていた
「私を初心者とか、ビギナーと呼ばないでいただきたい!」を
単行本にまとめたもの。

この連載が掲載されていた当時、のっぽは大学生だった。
・・・って、6年前同じ事書いてるや。進歩ないなぁ。
しかも、書こうとした内容までほぼ同じ。わはは。
なので、少し違うことを書こう。

当時、のっぽの周りではこの連載が一番人気だった。
毎月「田淵さんはどうなったの?」みたいな会話をしていた。
のっぽは一応理系なのだが、文系チックな要素が大好きだ。
学生時代も、理系学生の大半が適当にあしらう「一般教養」の
講義がかなり好きだったりして、毎回講義に出席していた。
そんなわけで、パソコン雑誌の中にあるこの手のコラムは
全般的に好きなのだが、その中でも群を抜いてこの連載が
大好きだったのだ。類は友を呼ぶというのか、のっぽが無理矢理
押し売りしたからか、この連載は結構ブームだったわけですよ。

でもって、今だからこそ白状しますが、この連載に影響されたのが
のっぽの日記もどき」だったわけですな。
気づいていた人は気づいていたと思いますが。。。

で、単行本化された後も連載は続いていたわけですが、
残念ながらマックパワーを読まなくなってしまったので、
その後どうなったのかがわからない。
でもって、続編の単行本は出ていないみたいで、
続きを読むことは出来ない、という事なのだろうか。
残念だな。読みたいな。単行本続編希望。

ちなみに、Mac専門誌としてのマックパワーは
既になくなってしまっているのよね。時代の流れ、、、ですか。

あ、地震だ。。。(本文とは関係なし)

のっぽ | 2007年10月10日() : | コメント (0)

2007年9月15日()

書籍「巨人のイタチョコの星のシステム」

[分類:KaTsuJi(166)]

MacFanという雑誌に連載されていた4コマ漫画。
実は昔、この本買ったんだけど、仕事仲間に貸して
そのまま仕事が別になっちゃったから返ってこなかった。
だから、また買っちゃった。

●評価
悪い★★★★良い(夢を見よう)
この元ネタを読んでいたのは、のっぽが学生の頃だった。
その頃、これを読んで、「のっぽもいつかは。」と思ったもんだ。
その時の記憶が蘇ったね。いやぁ、実に面白い。

しかも、この本、中古で買ったんだけど、サイン入り。
きっと作者直筆ですよ。
誰だ、サイン入りを古本屋さんに売ったのは!?
・・・って、サインに見えなかったのかもしれないね。

当時の状況

のっぽ | 2007年9月15日() : | コメント (0)

2007年9月7日()

書籍「チームハックス 仕事のパフォーマンスを3倍に上げる技術」

[分類:KaTsuJi(166)]

何気なく入ったミッドタウンのTSUTAYAさんで購入。

●評価
悪い★☆☆☆良い(チームに通用するだろうか?)
この本では「2人」で実践した事例が多いのです。
確かに、2人でもチームと言えばチームなのですが、
果たして2人での事例は3人以上に当てはまるでしょうか?
「この本で書かれている事を5人でやったら破綻かな。」
というのがのっぽの素直な感想です。勿論、のっぽの
力量が足りないだけかもしれませんけどね。。。

あと、2名の著者がそれぞれの得意な(?)側面からの
内容を書いているのですが、それがどうも馴染めない。
2つのタッチが交互に出てくるので、妙なストレスなのです。

なので、こんなぐらいの評価、という事で。。。

のっぽ | 2007年9月7日() : | コメント (0)

2007年8月20日()

書籍「ダメな会社ほど社員をコキ使う」

[分類:KaTsuJi(166)]

宋さんです。

●評価
悪い★★☆☆良い(ちょっと失速かも)
今まで読んだ本の寄せ集めっぽくて内容が薄い。
漫画の内容が薄く、ページを埋めてるみたいに感じる。
この本で何が言いたかったのかよくわからない。
そんな感じ。

のっぽ | 2007年8月20日() : | コメント (0)

2007年8月15日()

書籍「リッツ・カールトンで学んだ仕事でいちばん大事なこと」

[分類:KaTsuJi(166)]

友人Tから借りた1冊。

●評価
悪い★★★☆良い(後半が物足りない)
リッツ・カールトンさんがバシバシ登場する前半は
とても楽しく読めた。後半は筆者さんのお考えが
記されているところなのだけど、多くの事を少しずつ
書かれている感じでかなり物足りなく思った。
むしろ、前半をもっと詳しく書いて後半は別の本に
するぐらいのほうが良かったのではないか、と、
そんな感じかな。

しかしこの、「ノー」と言わないホテルはやっぱり、
それなりの料金を提示してるって事なのね。
「ノー」と言わない事は方々で聞くんだけど、
ちゃんとその分料金を取ってるよって書かれていたのが、
妙に好感度アップだったりしましたよ。
是非1度泊まってみたいもんですが。。。

のっぽ | 2007年8月15日() : | コメント (2)

2007年8月12日()

書籍「なぜ社員はやる気をなくしているのか」

[分類:KaTsuJi(166)]

どこで見つけたんだったかな。。。

●評価
悪い★★☆☆良い(「ふーん」ぐらいでおしまい。)
なんかね、「ふーん」って思うことは沢山
書いてある気がするのです。
でも、「これや!」ってのが見当たりません。
読んで、内容を踏まえてあれこれ考えるには
良いのかもしれませんが、なにがしかの
「こたえ」を見つけようとしていたので
物足りなかったのかな、という感じでした。

のっぽ | 2007年8月12日() : | コメント (0)

2007年8月8日()

書籍「ご飯を大盛りにするオバチャンの店は必ず繁盛する」

[分類:KaTsuJi(166)]

Amazonさんがオススメしてくれたわけです。

●評価
悪い★★☆☆良い(宣伝本なのかな?)
サブタイトルに「絶対に失敗しないビジネス経営哲学」とあります。
でも、本人さんは本文中で「サイド・ビジネス」と言いきってます。
なので、サブタイトルは改めて欲しいかな、と。

「失敗だと認めないから失敗ではない。」みたいな風味を感じます。
確かに参考になりそうな事も書いてあるのですが、本業が芸人で、
そこからのインカムが莫大(だと思う)なので、それを踏まえた上での
内容としては、道楽商売記録みたいにも感じてしまいます。
もっとも、そう感じてしまうのはのっぽが単にひがんでいるだけ、
という考え方は否定は出来ませんが。。。

良い事も多数書いてあります。なので、「へぇ」と感心できます。
宋さんの発想に通ずる所もあります。そんなわけで、おそらく、
筆者さんは芸人ではなくても成功されていた事でしょう。

のっぽ | 2007年8月8日() : | コメント (0)

2007年8月4日()

書籍「これしかないよ日本の人事」

[分類:KaTsuJi(166)]

またもや宋さんです。

●評価
悪い★★★★良い(そうなんよね。。。)
宋さんイチオシのプロセスマネジメントをきっちりやって、
それを個々の報酬に繋げましょう、と、そういう事ですね。
のっぽは会社の売上(利益)や報酬はオープンにすべきだと
考えているところがあって、それを納得出来る人がお互いの
仕事と取り分を認めて働ければいいな、と思っているので、
宋さんの考えにかなり賛成なわけです。

でも、難しいのは、実際にそれをどうやって成し遂げるか?

確かに、「売上」(=結果)とかなら簡単なものさしになるんだけど、
単純にそれだけを評価の軸にするなんてナンセンスですよね。
そのあたりの事もきちんと書かれているのは良いのですが、
やっぱりとどのつまりは、それぞれの会社に合った「計算式」を
きちんと作らないといけないというところが困難極まりないのね。

この本、大きなヒントにはなると思うんですけど、「では具体的に
どうするのさ?」という直球を求める人には向いてません。

のっぽはそんなに多くの会社を知っているわけではないのですが、
現段階では、それをちゃんと考えることが出来る人が会社運営の
中心になれるかどうか?が今後を大きく左右する要素だと思います。

「では具体的にどうしようかな。」と考えられる人が増えれば
良いですね。のっぽも是非そうなろうかな、なんて思ってます。

のっぽ | 2007年8月4日() : | コメント (0)

2007年8月2日()

書籍「ここが変だよ日本の管理職」

[分類:KaTsuJi(166)]

宋さんですね。

●評価
悪い★★★★良い(年功序列だった人は仕方ないですね)
年功序列だった頃の人々はある意味可哀相だと思うわけです。
無理矢理役職なんかつけられて、偉そうにしてないといけないけど、
中身がそれに伴ってなくて、実際には仕事が出来ないで。
でも、ある程度のお給料が貰えてしまって、そんなぬるま湯が
当たり前になってしまって、それが普通だと感じてしまって。

のっぽはガキの頃、そういう生活に憧れていた事がありました。
だって、「働かないけどお給料貰って、適当な事言ってるだけで
おいしい生活が出来るっていいなー。」って感じてたからです。

でも、今はそうなりたいとは思わなくなりました。
だって、時代が変わっちゃって、そんな人いらない世の中に
なってしまってるわけですし、そして何より、そんな生き方って
きっと面白くないだろうな、って、そう思ったりするわけで。

だからまぁ、そのあたりをビシバシ書いてくれているこの本は
面白いと感じるわけです。もう少し突っ込んだところが聞きたいと
思ったりもしますが、それはきっと、宋さんの会社にコンサルを
依頼すれば良いのかな、なんて、そんな封じ感じてみたり。
もっとも、そういうのを依頼するような立場にはないんですが。。。

のっぽ | 2007年8月2日() : | コメント (0)

2007年7月30日()

書籍「もっと怒れ!日本のビジネスマン」

[分類:KaTsuJi(166)]

宋さんの書籍です。

●評価
悪い★★★★良い(かなり賛成)
のっぽの価値観に良く似てるのです。
「おかしいよね」と感じていた事を「おかしいです」と
書いてくれているので、とってもすっきりします。

「割り切る」とか「プロセス」とか「not頑張る」とか、
普段からそうしたいと思ってること、そうしてることの
連続でほくそ笑んでしまいます。

もっとも、残念ながらのっぽは「怒る」は殆どしてないので、
もっと前向きに怒る姿勢になると良いのかもしれませんね。

のっぽ | 2007年7月30日() : | コメント (0)

2007年7月29日()

書籍「ニッポン型上司が会社を滅ぼす!」

[分類:KaTsuJi(166)]

宋さんの本、沢山買いました。
古本ですけどね。

●評価
悪い★★★★良い(ニッポン型上司かぁ。。。)
確かにね、こういう上司、沢山いてはります。
「自分もこんな楽して食べられる上司になれたらな。」なんて
思うような上司像なんですよ、これがまた。きっとこれが、
すなわち「ニッポン型上司」というやつなんですね。納得です。

でもね、現実、そんな上司ばっかりだと会社は駄目ですよ。
そんな上司は全部クビにしてしまえばいいんですけど、
トップがその代表やったらもぅ、どうしようもないですよね。

実際、のっぽ自身はそうなりたいとは思いませんから、
まぁ、なんとかなりそうかな、とは思いますけどね。
やっぱ、仕事をするからにはちゃんと仕事して、
本当の意味で、仕事上での上司になりたいもんです。

のっぽ | 2007年7月29日() : | コメント (0)

2007年7月10日()

書籍「適当論」

[分類:KaTsuJi(166)]

高田純次さんは好きなんですよ。
よく真似をさせて頂いているんですけど、
誰も気づいてくれてないみたいなんですよね。

●評価
悪い★☆☆☆良い(著者ぢゃないんぢゃない)
高田純次さんが書いてるわけではないのよね。
それなのに、著者になってるのが駄目ですね。
内容も、高田純次さんの紹介本みたいになってて、
心理学的な説明もなんだかなーって感じ。
そういうところまで含めて適当という皮肉なのかしら?

のっぽ | 2007年7月10日() : | コメント (0)

2007年6月21日()

コンサルタントの危ない流儀

[分類:KaTsuJi(166)]

どこで知ったのかすら忘れるほど前に買った本。

●評価
悪い★★☆☆良い(やっぱりコンサルは嫌いだ)
のっぽはコンサルは嫌いなんですよ。
今まで関わってロクな目に遭ってないからね。
で、この本を読むと、「やっぱりなぁ。」です。

中盤は面白いのですが、前半と後半はダルいです。
読むのにやたらと時間がかかってしまいましたが、
途中で辞めるほど酷くはありませんでした。

のっぽ | 2007年6月21日() : | コメント (2)

2007年6月15日()

書籍「ヤクザの実戦心理術―なぜ彼らの言いなりになってしまうのか」

[分類:KaTsuJi(166)]

手持ちの本がなくなったから書店に入って、
時間もなかったんで、ちゃちゃって選んだのよね。

●評価
悪い★★★☆良い(日常やってる事が多い?)
なるほどー、と思うことばっかりなんだけど、
なんか、のっぽが日常やってるみたいな事が
ちょっと表現変えて書いてあるみたいな風味なの。
結局のところ、世の中の交渉事ってそういう
もんなんですかねぇ、って感じ。

のっぽ | 2007年6月15日() : | コメント (0)

2007年6月13日()

書籍「イッセー尾形の人生コーチング」

[分類:KaTsuJi(166)]

R25さんでイッセー尾形さんが出てて、
そこに登場してた本です。

●評価
悪い★★★☆良い(こういう世界もありなのよね)
他人を演じるという発想、なかなか素敵です。
この手法は、何もこの演劇の世界だけではなく、
仕事にも持ち込めるのではないかと思います。
何故って、何らかの役割がある人だったらどうするかを
考えてそういう感じにやってみるって、人間の行動の
基本だと思うからです。真似ってとこですかね。

どこかの本で読んだ「四国の県を全部言えるか?」の
オリジナルがここでした。

ただ、この本で紹介されているワークショップに
行ってみたい、とまでは思いませんでした。
きっと、今ののっぽはこういう世界の人ではない、
という事なんでしょうね。

ちなみに、イッセー尾形さんの事は殆ど出てきません。

のっぽ | 2007年6月13日() : | コメント (0)

2007年6月11日()

書籍「なぜ、仕事ができる人は残業をしないのか?」

[分類:KaTsuJi(166)]

R25さんのレビューを見て購入。

●評価
悪い★★★★良い(そうそう、こういう人、いるよ)
この本は、ビジネステクニック集ではないです。
「仕事ができるように見える人はこういう人ですね。」
という事が色々書いてあります。そしてそれらの大半は、
「あ、そうそう、こういう人、いるよ。」って思うんです。

根本的に仕事に対する姿勢が違う、という発想は、
新鮮であり、かつ、的を射ているような気がします。
真似をするのは超難しい(根本的なところだから)とは
思いますが、意識付けにはもってこいって感じましたよ。

なんでまぁ、意外な発見が出来て良かった本でした。

のっぽ | 2007年6月11日() : | コメント (0)

2007年6月6日()

書籍「テレビはインターネットがなぜ嫌いなのか」

[分類:KaTsuJi(166)]

これも週刊アスキーさんで紹介されてた気がするなぁ。

●評価
悪い★★★★良い(そんなもんなのかって感じ)
そもそも、のっぽはテレビを観ないでもなんともないから、
何故世の中の人がそんなにテレビを観るのかわからない。
確かに、ドラマにハマってDVDで一気観したりするけど、
日々垂れ流されている映像を目に入れる気にはならない。

しかし、テレビの影響力は凄いと常々感じるし、
自分も有名になりたいと考えたとき、まず真っ先に
思い浮かぶのはテレビである事は事実だ。

そこは、誰でも情報発信できるインターネットや街頭と違い、
「選ばれた者しか映ることが出来ない世界」であり、
それゆえなんとも言えない説得力と存在感がある気がしている。

そのテレビ、実のところ、「動画を流しているだけ」とも言える。
それってば昨今のインターネット云々、、、の話になって、
あちこちで「何で融合しないの?」みたいな話題になる。

観る側としては至極当然の発想だろうと思う。

その事について、テレビ局のビジネスを切り口に、
何故そういう事(テレビ放送がインターネットで流れる)が
すぐに起こらないか、を説明してくれている。

これが本当かどうかについてはわからない。
でも、「なるほどねー」と思える内容である事は確かだ。

ただ、のっぽとしてはテレビを観ない人間なので、
テレビと互角に戦えるぐらいの別のメディアが登場して欲しいな、
と、常々思っていたりする。

アナログ停波の2011年には、世の中どうなっているのだろうか。。。

のっぽ | 2007年6月6日() : | コメント (0)

2007年6月3日()

書籍「字幕屋は銀幕の片隅で日本語が変だと叫ぶ」

[分類:KaTsuJi(166)]

週刊アスキーで紹介されてたのよ。

●評価
悪い★★★★良い(愉快痛快字幕の裏側)
のっぽは洋画は字幕で観る主義なのよね。
何故って、喋りも含めて演技だと思ってるから。
でも、殆ど何言ってるか分からないよね。
だから、字幕はとっても大切なわけですよ。

で、その字幕ですよ。
この本を読むまで、どうやって作ってるかなんて
全く知らなかったわけですよ。驚愕しましたね。
「え? 字幕ってそうやって作ってたの?」とかね。

あと、限られた文字数にするための技というか、
こだわりというか、職人芸というか、そこですね。
制約があるとは知ってたんですけど、まさか、
こんなにも壮絶な世界だったなんて。。。

この本を読むと、洋画の見方が変わりますよ。
別の角度の楽しみが増えてるんですよ、明らかに。
なので、今までのスタイルで楽しみたい方には
お勧めしません。知らないで良い世界って事も
あるからねー。

のっぽ | 2007年6月3日() : | コメント (0)

2007年6月1日()

書籍“「人たらし」のブラック交渉術”

[分類:KaTsuJi(166)]

高田馬場あおい書店さんで発見。
人たらしシリーズの第3弾。

ブラック心理術
ブラック謝罪術


●評価
悪い★★☆☆良い(そろそろ息切れ?)
単なる小ネタの寄せ集めっぽく感じる。
この中で2つか3つでも実践できれば
良いかなぁ、って感じ。

のっぽ | 2007年6月1日() : | コメント (0)

2007年5月31日()

書籍「できる若者は3年で辞める!」

[分類:KaTsuJi(166)]

高田馬場あおい書店さんで発見。

●評価
悪い★★★☆良い(精神論っぽいけど)
3年で辞める話はほんのちょびっとだけです。
経営とは、会社とは、ってところが色々語られてます。
具体的にどうって話はあんまりなくて、なんとなーく
精神論っぽい内容が殆どで、それなりに楽しめます。

ただ、リーダーは誰でもなれるってところは賛成できません。
やっぱり、素質ってものがあると思うのです。
誰でも立場上のリーダーになれるかもしれませんが、
誰でも本物のリーダーが勤まるなんて思いません。

のっぽ | 2007年5月31日() : | コメント (0)

2007年5月27日()

書籍「個性を捨てろ!型にはまれ!」

[分類:KaTsuJi(166)]

漫画「ドラゴン桜」の原作者さんが書いた本。
ドラマ「ドラゴン桜」にハマったのっぽに、
友人Iが貸してくれた1冊。

●評価
悪い★★★★良い(まったくもってその通り)
のっぽは、世の中に蔓延するへんてこりんな個性信奉が
気にくわなかったわけですよ。あと、明らかにおかしな
平等主義とかね。運動会で順位がないなんて、馬鹿ですな。
資本主義の世の中、競争でしかないわけです。なのに、
そこへ出るための練習をする場所で競争がなけりゃ、
どうやって生きていくための方法を身につけりゃいいのよね。
「成績だけで人間を評価するなんておかしい」とか、
「何でも数値化出来るなんて発想が間違っている」とか、
そういう事を言う時は、その「他の何か?」をはっきり
させないといかんよね。でも、それって結局のところ、
似たような何かしか出てくるわけないと思うわけですよ。

違う?

それを認めず、へんてこりんな妄想を語り続ける奴は、
お金で物を買うなと言いたくなってくるわけですね。
拝金主義ってわけぢゃないんですよ。
ただ、それが現実というだけの事でしょ。
そこで生きていくわけだから、そこでの生き方なわけです。

それが嫌なら、他の世界へ行けば良い?
それがどこにあるというのか?
自分で作る?
結果はきっと、同じだと思うわけさ。人間の本質かしら?
だったら、この世界で生きていく事を考えた方が良い。
そっちの方がよっぽど前向きで、そして、楽しいと思うわけだな。

まぁ、のっぽはそういう発想なので、この本は合うわけです。
この本で書いている捨てれって言ってる個性は、そういう個性の事。
何かを始める前の言い訳のための個性というか、なんというか。

こんなに偉そうな事を書いてるのっぽも、実は思い当たる節が沢山。。。
だから、こういう本を読むわけですね。

のっぽ | 2007年5月27日() : | コメント (0)

2007年5月23日()

書籍「最高のリーダー、マネジャーがいつも考えているたったひとつのこと」

[分類:KaTsuJi(166)]

友人Nのお勧め本。

●評価
悪い★★★★良い(逆視点の本なのかも)
この手の多くの本というのは、「こうあるべきだ理論」を
振りかざしているように思うが、この本の場合は、
「成功してる人を調べるとこうだったよ」という色が濃い。
Amazonさんの商品の説明にあることがすなわち解で、
それ以上でもそれ以下でもない。だから、その言葉に
「面白そうかな?」と感じる人にはお勧め出来るかな。

しかし、「たったひとつのこと」なんて豪語してるわりには、
分厚くてゴツいハードカバーでとっつきにくいかもしれない。
実際には読んでみるとサラサラっと流せてしまうんだけどね。
外国本にありがちなちょっと回りくどい説明がダルい部分も
あったりするので、いちいち深く考えずに読むのが良いかも。
特に、後半ね。

のっぽ | 2007年5月23日() : | コメント (2)

2007年5月10日()

書籍「環境問題はなぜウソがまかり通るのか」

[分類:KaTsuJi(166)]

何処で見つけたのか忘れちゃった。

●評価
悪い★★★★良い(そう、これ、これだヨ!)
のっぽは「地球にやさしい」という言葉が大嫌い。
こんなうさんくさい言葉はないと常々思っていた。
しかし、漠然とそう思うだけで、確たる理由はなかった。
なんと、その答えが、この本にあったのだ!

やっぱりそうか。。。
なるほど。ふーん。
ほへぇ、そんな裏が。
そう、そうよねぇ。

なんて思うこと、山盛り。

一生懸命分別して資源ゴミ回収に取り組みあなたに、
是非読んでみて頂きたい1冊です。

え?
のっぽはどうしてるかって?
地方自治体が回収してくれる程度の分別をやってますよ。
だって、それで必要十分なんだもん。

のっぽ | 2007年5月10日() : | コメント (0)

2007年5月8日()

書籍「下流志向─学ばない子どもたち、働かない若者たち」

[分類:KaTsuJi(166)]

神足さんが週刊アスキーの連載で紹介してました。

●評価
悪い★★★★良い(なるほどね)
勉強しないとか、働かないというのはつまり、
無時間な消費主体で等価交換だからだそうです。

意味分からないですよね。
もう少し具体的に書きます。

何に対しても、「これやってどうなるの?」が
はっきりしないとやらない。それがはっきりすると、
獲られるものと天秤に乗せてやるかやらないか決める、
という状態に陥っている、と。それってばつまり、
消費主体、つまり、買物する時の理論なんだそうです。

「勉強」や「労働」を「買物」(=無時間な等価交換)と
一緒にしてしまっている、という理論なわけです。
そして、得られるものが少ない事に対しては、
「やらなくて済む努力をしている」のだそうです。

なるほどね、って思いましたね。
なんせ、のっぽもそういうところがあるので。

「本当にそうなのか?」は分かりませんが、
「そうかもね。」と思わせる内容でした。

ただ、書名の「下流社会」というのは、内容とは
全然関係ないのではないかな、という気がしますね。

のっぽ | 2007年5月8日() : | コメント (0)

2007年5月6日()

書籍「お客が集まる!ワルのしかけ」

[分類:KaTsuJi(166)]

飯田橋の書店で平積み即買いだったと思う。

●評価
悪い★★★★良い(真面目な広告の本)
全然ワルくない真面目な本です。(笑)
広告を打つ、、、って、どうすれば?という疑問に答えてくれます。
闇雲にやっても仕方ない。素人考えてやっても仕方ない。
印刷屋さんは印刷屋さんで広告屋さんではない。
広告について色々教えてくれる良い本だと思います。
餅は餅屋、広告は広告屋ですね。

のっぽ | 2007年5月6日() : | コメント (0)

書籍「遅刻・締切 いつもルーズな人のクスリ」

[分類:KaTsuJi(166)]

これも、六本木あおい書店さんで見つけたはず。。。

●評価
悪い★☆☆☆良い(全然クスリになってない。。。)
いやぁ、変に期待しすぎたのかもね。
もっと、テクニック系だと思ってたんだけど、
どっちかというと、病気系の解説がメインかな。
で、なんとなく解説してあるだけで、物足りないのよね。
睡眠がどうのとかなんとか、ほんと、物足りない。
これぢゃぁ、クスリになってないと思うんだけどなぁ。。。

のっぽ | 2007年5月6日() : | コメント (0)

書籍「落ちこぼれ損保マンの保険金不払い日記」

[分類:KaTsuJi(166)]

六本木あおい書店さんで発見。

●評価
悪い★★★★良い(へー、そうなのかー。)
実はのっぽ、保険屋さん嫌いなのよね。
最近不払い問題がニュースになってるから、
「ザマーミロ」なんて思ってたりしてね。
だからまぁ、賃貸住宅で強制加入の火災保険しか
入ってないのよね。昔は生命保険に入ってたけど、
掛け金もったいないから辞めちゃった。
病気と葬式用に共済だけは入ってるけどね。

でもね、そんなのっぽでも、ちゃんと約款を
読んでおかなきゃなーなんて思った次第。
今まで一度も火災保険で何かして貰った事ないけど、
もしかしたら、幾らか貰えてたんぢゃないかなーと、
そう思ってみたりしてね。

のっぽ | 2007年5月6日() : | コメント (0)

2007年3月18日()

書籍「プロマネはなぜチームを壊すのか」

[分類:KaTsuJi(166)]

Amazonさんのお勧め。
他の本(後日掲載予定)を買い物かごに入れたら、
間髪開けずにお勧めされたのよね。(笑)

●評価
悪い★★☆☆良い(研修会の教科書みたい)
確かに、「そうだよねー、そうだよねー。」と感じる事が多い。
しかし、この本を読んで、「よし、これをやってみよう!」と感じた
ところがない。残念ながら。。。

筆者さん自身、「教える」をお仕事とされているようなので、
教科書みたいになって当然なのかもしれないが、
そうであればなおさら、教科書だけあっても仕方がない。
教科書は教科書であり、それを使って行われる「講義」が
融合してはじめて「あぁ、そうなのか!」となるような気がする。
つまり、これ1冊で完結している知識が得られる、、、という
本ではないような気がしてならないわけね。

そういうわけで、筆者さん自身、もしくは、筆者さんの
会社の宣伝書籍という位置づけにも感じてしまったりして。。。

のっぽ | 2007年3月18日() : | コメント (0)

2007年3月13日()

書籍「デキる上司」

[分類:KaTsuJi(166)]

飯田橋の書店で3冊買ったうちの1冊。

●評価
悪い★★★☆良い(簡単で良い)
どんなに「デキる上司」の事が書いてあるのかと思えば、
自分が出来る人になるための本だった!

まず、簡単なんですよ。
実践すべしとされている事が簡単なんです。
それらは理解しやすいから、「よし、やてみるか!」と
思えば、出来てしまいます。

結局のところ、人と人との良いつなぎになるための
簡単な秘策、、、って感じですかね。
何かあればメイルとかチャットとか、
社内でそういう手段を使ってしまう新人類(死語)が
上司になってる時代だからこそ、この手の簡単な
声掛けみたいなのが必要、と、そういう事でしょう。

やるかやらないかは読者さん次第ってとこなんでしょうけど、
実際にやってみると効果があると思いますよ。
のっぽは上司ではない(部下がいないから)けど、
いくつか試してみようと思ってます。

ただ、嫌にフレンドリーな文章がちょっと合わない人がいるかもね。
のっぽも、、、ちょっと慣れ慣れしすぎでないかと感じたぐらい。

のっぽ | 2007年3月13日() : | コメント (0)

2007年3月12日()

書籍「デキる社員は社長を使う!」

[分類:KaTsuJi(166)]

飯田橋の本屋さんで平積みを買った。
合計3冊買ったうちの1冊。

●評価
悪い★★★☆良い(ちょっと社長に寄り過ぎかな)
幹部社員さん向けの本。
船井総研の方が書いた本。

社長さん向けのコンサルさんだから、
やっぱ、社長さん寄りになるのかな。
もう少し社員としての発想が色濃くても
良いのではないかなーと思ったりした。

手を伸ばせば社長に届く立場にいる人、
少しでも自分から社長に近づける人、
そんな人はちょっと読んでみると良いかも。

のっぽ | 2007年3月12日() : | コメント (0)

2007年3月7日()

書籍「搾取される若者たち」

[分類:KaTsuJi(166)]

これも、R25さんの紹介だった気がします。。。

●評価
悪い★★★☆良い(そういう事だったのか。。。)
バイク便さんって、大変な仕事だと思ってたんですよ。
のっぽは、「運転」って苦手なもんですからね。
でも、好きな人って、ほんとに好きなんですね。
で、それを仕事にしてしまうんだから、、、えらいこっちゃですよ。

のっぽは「趣味は実益を兼ねない」と思ってますし、
むしろ、「趣味は実益を兼ねてはいけない」とも思っています。
何故なら、「実益は仕事で得る物」であり、
「趣味で得る物ではない」と、そう考えているからです。
「趣味は趣味であるから趣味なのであって、それが実益を
兼ねると仕事になってしまうので趣味ではない」ってところです。

でも、そう言いつつも、「仕事は楽しいものだ」と思いますし、
「仕事は楽しむべきだ」と思うわけです。だって、1日8時間、
つまり、1日のうち1/3は仕事をしているわけですよ。
辛かったらほんと、暗い人生になっちゃいますよね。
それこそ、楽しまないと損ですよ。

話がそれました。戻します。

で、この本は、のっぽが「大変な仕事だろうなぁ」と
思っていた仕事について、色々紹介されているわけです。
でもって、それを切り口に、仕事について色々と考えさせて
くれるわけです。色々考えるきっかけとしては良い本ですよ。

また、書き方もちょっとフレンドリーなんで、親近感が湧きます。
「社会学」を全面に出しているのですが、難しい事はなくて、
むしろ、「ちょっとした世間話」みたいなノリです。
なんでまぁ、あっと言う間に読めるお手軽な本です。

のっぽ | 2007年3月7日() : | コメント (0)

2007年3月6日()

書籍「バブルアゲイン」

[分類:KaTsuJi(166)]

確か、Amazonさんのレコメンドだったはず。。。

●評価
悪い★★★★良い
いいよ、この本。
まず、前半は素直に笑える。
バブルな時代は学生だったのっぽも、
なんとなく懐かしく感じる話題で一杯。

そして、後半は考えさせられ、泣ける。
会社員でありつつ、芸能活動をする難しさ。
常日頃、「会社員の副業禁止って意味不明」と
思っているのっぽにはもってこいの内容。
「会社なんて、、、。」と考えつつも、
結局の所、会社からは逃れられない現実。

やりたい事って何だろう?
やりたい事だけで飯を食えればそれで良いのか?
本気で打ち込みたい何かはあるか?
本気で体当たり出来る上司はいるか?
本気で相談出来る同僚はいるか?
そんなの、なくても良いって?
そんなの、いなくても良いって?
ぢゃぁ、人生って一体何やろ。。。

なんて、電車の中で考えてしまった次第。

ちなみに、東京プリンさんはかなり好き。
しょっちゅうiPodで聞いているヨ。
残念ながら、シャインズさんは知らなかった。
どこかで耳にする機会があれば、
その時に注意して聴いてみようかなぁ。

のっぽ | 2007年3月6日() : | コメント (2)

2007年3月1日()

書籍「ナゴヤ帝国の逆襲」

[分類:KaTsuJi(166)]

これも週刊SPA!さんのオススメ。

●評価未定(2005.07.22)
近いうちに買う予定。

●評価(2007.03.01)
悪い★★★★良い(ナゴヤ、凄い!)
名古屋は新幹線での通過駅、、、だった。
1度も降り立ったことがないその地は、
いまだにのっぽにとっては知らない場所なのね。

で、この本ですよ。
地元紹介って、面白いですよね。
文化の違いというか、なんというか。

子どもの頃神戸に暮らしてたのっぽは、
婚礼家具が外から見えるスケルトントラックの
CMを見て、「こんなん、誰が頼むんやろ?」と
思ってたわけですよ。
そしたらこれ、名古屋的発想だったんですね。
この本で知りましたよ。長年の謎が解けました。
いやぁ、名古屋は凄い。

この本、知ったのは2年も前なのか。
時の流れは早いなぁ。。。

週刊SPA!

のっぽ | 2007年3月1日() : | コメント (0)

2007年2月27日()

書籍「餃子屋と高級フレンチでは、どちらが儲かるか?」

[分類:KaTsuJi(166)]

六本木のあおい書店さんで、
表紙だけ見て衝動買い。

●評価
悪い★★★☆良い(いいんでない?)
架空の会社の再生劇で会計を説明してくれる。
ストーリーは安っぽいけど、それなりに感動もの。(笑)
でもって、会計まで分かるってんだから、お買い得。

で、餃子屋さんと高級フレンチはどちらが儲かるかって?
そりゃぁ、あなた自身の目で確かめてくださいな。

ただし、誤植がよろしくない。
泉は「沸く」のではなくて「湧く」であって欲しいし、
「シュミレーション」ではなく、「シミュレーション」で
あって欲しい。書籍としてお金とってるんだから。。。

のっぽ | 2007年2月27日() : | コメント (0)

2007年2月21日()

書籍「成功★美学」

[分類:KaTsuJi(166)]

TV番組から派生した本、みたい。

●評価
悪い★★★☆良い(のっぽの偏見がはっきりわかった)
この本を読んで、のっぽの偏見がはっきりわかった。
まず、「美容系」(エステとか)が嫌いだという事。
そして、「お金持ちの家系」が嫌いだという事。

この両者が含まれるエピソードには、素直に「凄い」と
感じることが出来ないのだ。

実際には、世の中いくらお金持ちの家系であったって、
いくら美容系の仕事をしていたって、凄い人は凄いし、
凄いことをやっている人は凄いわけなのだ。

確かに、「家が商売をやっていた」というのは、
大きなアドバンテージだとは思う。

が、結局の所、それを活かして何か出来るかどうかは
本人次第なのだ。単なるチャンスにすぎないわけで。

途中ぐらいで自分の偏見をかなり認識出来た。
それだけでも、読んだ価値があったと感じる1冊。

何故★が1つ足りないか?
それは、誤植があったという事と、
やっぱり素直になれていない所があるという事かな。

のっぽ | 2007年2月21日() : | コメント (6)

2007年2月20日()

書籍「システム分析・改善のための業務フローチャートの書き方」

[分類:KaTsuJi(166)]

フローチャートについて勉強したかった。

●評価
悪い★☆☆☆良い(なんだ、このフローチャートは?)
なんか、独自の世界観で表現されています。
世の中的にはこっちが主流なのでしょうか?

プログラムで使う記号を使った物を想像していたのですが、
全然違ってびっくりしました。

これを描けるようになって仕事で使おう、、、というのは、
無茶苦茶ハードルが高いと思います。
何故って、これが読める人、少ないと思うからです。

のっぽ | 2007年2月20日() : | コメント (0)

2007年2月18日()

書籍「文句あっか!!」

[分類:KaTsuJi(166)]

がばいばあちゃんの流れで読みましたよ。

●評価
悪い★★☆☆良い(人生の浮き沈み)
凄いですね。
一気に登り詰めたんですね。
素直に憧れます。
羨ましいです。

で、一気に転がり落ちたんですね。
他の芸人さんが多角化していく中で、
取り残されたみたいになったんですね。
でも、そこで辞めるのかと思わせつつ、
やっぱり辞めずに続けるのが良いですね。
今で言う、スローライフですか?
格好良い生き方やと思いますよ。
素直に憧れます。
羨ましいです。

ただ、読み物としては、うーんです。(笑)

のっぽ | 2007年2月18日() : | コメント (0)

書籍「かばいばあちゃんの幸せのトランク」

[分類:KaTsuJi(166)]

かばいばあちゃんシリーズですね。

●評価
悪い★★☆☆良い(失速してきた)
その後談、なわけです。

なもんで、ばあちゃんの登場頻度も減ってまして、
ばあちゃん期待な部分では、軽く裏切られるわけです。
面白いわけですが、ちょっと間が持ちません。

引越の時にトランクを忘れそうになるシーンがあるわけです。
「これ、ほんまかいな?」と、ちょっと勘ぐってしまうんですよ。
つまり、「素直に楽しめてない」という事ですね。残念。

まぁ、そんなぐらいでした。

のっぽ | 2007年2月18日() : | コメント (0)

2007年2月11日() 建国記念の日

書籍「あと5センチ、夢に近づく方法」

[分類:KaTsuJi(166)]

渡邉社長の本です。

●評価
悪い★★★☆良い(古さを一切感じさせない)
起業したい人、している人からの質問に対し、
渡邉社長が回答した内容がまとまった本。
過去に出た本の文庫化との事。

で、その、「過去に出た」が今でも通じてるのが良い。
起業となってるけど、サラリーマンでも十分役立つ。
渡邉社長の仕事に対する考え方がまとまってて、
読みやすくて励みになる感じ。

やっぱり、凄い人は凄いな、と。
無難な感想ですかね。

のっぽ | 2007年2月11日() : | コメント (0)

2007年2月5日()

書籍「日本型「成果主義」の可能性」

[分類:KaTsuJi(166)]

この間読ん本「若者は何故3年で辞めるのか?」の
著者さんが、その本より前に書いた本。
週刊アスキーでインタヴュー受けてて、
もう少しこの人の発想が知りたくなったの。
ちなみに、のっぽと同い年。
才能の差、雲泥ありって感じですよ。

●評価
悪い★★★★良い(ズバリそのもの)

とても良く言い表せていると思います。
そう、成果主義で治療すべき患部があっても、
本当にきちんと治療しようとするのは困難なんですね。
で、あろう事か、その矛先は健康な部位に向いて、
組織がさらにおかしか事になってしまうんですね。

削らなければならない人の給料を削れない。
実質的に給料と結びついていない目標シートを使う。
評価しなければならない人が評価していない。
結果、なんだかよく分からない制度になってしまう。

これ、なんだか政治屋さんの世界に似てる気がします。
国会で色々決めている人は、自分は食うのには
困ってないわけですよね。

人事制度を決めよう、変えようと思っている人は、
きっと、自分が食うのには困ってないんですよ。
で、知らず知らずのうちに、既得利権を守るんですね。
その結果、流行語(?)の「格差拡大」ですよ。

成果主義と言いつつ、成果に連動してなさそうなお給料。
派手に、いや、地道にも上がることはないけれど、
下がる事もまずありえない環境なのではないかしら。
そうならば、ダメリーマンで割り切って副業でもやって、
いつぞやのタイミングで本業と副業を入れ替えてしまう、
なーんて生き方がいいのかもしれませんやね。

え?
副業は禁止だって?
成果主義なんだから、成果出てりゃ関係ないでしょ?(笑)

話がそれてきました。
今回は、このあたりで。

のっぽ | 2007年2月5日() : | コメント (0)

2007年1月28日()

書籍「時をかける少女」

[分類:KaTsuJi(166)]

この間アニメになった映画を観たのよ。
で、原作が気になったというわけ。

●評価
悪い★★★☆良い(古くないね、古いのに。)

短編なのね。
だから、それがちょっと物足りない。
(活字嫌いだったのっぽが「量が少ない」なんて
書くなんて信じられない!)

でもね、面白いのよ。
今になってアニメにするのも頷ける。
さらっと読めて、ちょちょっと楽しめて、
生徒時代をちょーっと思い出したりして。

古本で買ったからやたら黄ばんでるんだけど、
中身は21世紀でも十分「イマドキ」として楽しめる。
うーん、さすがは筒井さんの名作。脱帽です。

のっぽ | 2007年1月28日() : | コメント (0)

2007年1月26日()

書籍「ノードストローム・ウェイ絶対にノーとは言わない百貨店」

[分類:KaTsuJi(166)]

ワタミ社長さんので紹介されていたので読んでみた。

●評価
悪い★★★☆良い(ほんまかいな?)

それぞれのエピソードはかなり感動物。
伝説的なものだから、通常かどうかはわからないけど、
こういうサーヴィスを求めている人にはベスト。
内容は古いかもしれないが、基本精神は
変わらないだろうと思うから読んでいて納得。
労働組合の説明の所は日本ではわかりにくい風味。
お国柄ってやつですかね。
そこでやや眠たくなってしまった。
最後のネットショップ系の話は、まぁ、普通の話。

のっぽ | 2007年1月26日() : | コメント (0)

2007年1月25日()

書籍「心の操縦術」

[分類:KaTsuJi(166)]

Amazonさんで送料無料のために合わせて買った本。

●評価
悪い★★☆☆良い(どれも中途半端)

視点の話とか、同調の話とか、実践の話とか。
色々書かれているのですが、どれも物足りない。
なんとなく、中途半端に感じてしまいます。

ビジネス本っぽい内容を期待したからかしら?
早速実践してみよう、と思える事が見つけられなかった。
そういう意味では、単なるのっぽの思い違いなのか。。。

のっぽ | 2007年1月25日() : | コメント (0)

2007年1月20日()

書籍「管理・改善の進め方」

[分類:KaTsuJi(166)]

改善って、良い響きですよね。

●評価
悪い★★☆☆良い(精神論っぽい)

「日本規格協会」という出版社なんだけど、
内容はなんか、精神論っぽい事が多い。
分析手法とかがメインかと思っていたので、
意外だというか、不意を突かれたと言うか。

薄っぺらくてすぐ読めるのは良いけど、
コストパフォーマンスは悪い気がする。
まぁ、流行る本ではなさそうだから、
仕方ないんだろうけどね。。。

のっぽ | 2007年1月20日() : | コメント (0)

2007年1月15日()

書籍「風に吹かれて豆腐屋ジョニー」

[分類:KaTsuJi(166)]

飯田橋の書店で平積みされてた本。
たまたま目にはいって、ビビっと来たので買ってみた。

●評価
悪い★★★★良い(凄いワンマン社長です)

結果から見れば、とても良いワンマン社長です。
素直に憧れます。
やっている時、やっている事に確信を持ってます。
それが格好良い。
そして、事業は結果が全てです。
勿論、これからもありますが、ここまでで言えば、
とっても素晴らしい社長です。

考え方が根本的に飛びぬけてます。
「機械でないと作れない豆腐」なんですよ。
「手作業」「手作り」が良いなんていうのは、
誤った考え方なんだって、それを訴えてます。
そうなんですよ。良さの基準が違うんですよ。

豆腐業界の事は分かりません。
でも、「安売りで滅びさる運命」の業界であり、
生き残りのための新しい路線を探さなければならない、
という事は分かりました。他にも似たような業界は
沢山あるのではないでしょうか。

残念な事に、近所の西友さんにはジョニーがない!
絶対見つけ出して食べてやるんだ。。。

のっぽ | 2007年1月15日() : | コメント (0)

2007年1月14日()

書籍「がばいばあちゃんの笑顔で生きんしゃい」

[分類:KaTsuJi(166)]

がばいシリーズをどんどん読みます。

●評価
悪い★★★★良い(やっぱり感動物)

楽しく生きるための人生訓というかね、
そう書くとおしつけがましいんやけどね、
そんなおしつけがましさはないんですよ。
まぁ、おしつけられた人が書いてるから、
直接降りかかってくるわけではないので、
あー、何を書いているんだ、のっぽは。

なんというかこの、とにかくええ話です。
前作と重複する話もあるんですけど、
その他の事も沢山あります。

一番衝撃だったのは、アラタちゃんの話。
前作ではそんな話、1つもなかったんですよ。
だから余計に驚いた。あの生活にもう1人、
一緒に暮らす家族がいたのよ。
てっきりばぁちゃんと2人っきりやと思うやね。

あと1冊買ってあるのよね。
楽しみ、楽しみ。

のっぽ | 2007年1月14日() : | コメント (2)

2007年1月13日()

書籍「佐賀のがばいばあちゃん」

[分類:KaTsuJi(166)]

この間の「プロ論3」に島田洋七さんが出てたのよ。
そこで紹介されていた本だったんですよ。
たまたま六本木のあおい書店さんで見つけたから、
「文庫で安いし買ってみるかな。」って買ったんです。

●評価
悪い★★★★良い(不覚にも電車で涙)

こんなええ話はないですね。
さらさら読めて、ジーンと来て、泣けて。
不覚にも電車で涙してしまいましたよ。
頬をつたってしまったから、ハンカチですよ。

この本の中の貧乏話は、ほんと、桁が違います。
でも、お金はなくても、愛に溢れています。
決して、不幸ではないと思います。
お金と幸せは別次元に感じるわけです。

自分の考えを持つ、物を大切にする、
困っている時は助け合う。

なーんていう事がね、面白い台詞で
感動的に綴られているわけです。ほんとに。

のっぽは物欲野郎なので、やっぱり、
物やお金は沢山が良いですけどね。(笑)

のっぽはよく「うちは貧乏やから」と
言われて育てられたりはしたんです。
でも、食べるのには困ってなかったし、
物も色々ありました。

なんでまぁ、この本と状況は違いますけど、
十分幸せだったと思ってますよ。

なんで、羨ましいという気持ちではないです、
念のため。(笑)


実は、島田洋七さんの事は知りませんでした。
漫才で有名になられてたんですね。
いやぁ、本当に知りませんでしたよ。
のっぽはTVを殆ど見ませんからね。

このシリーズの文庫本を見つけたので、
購入しました。あと2冊あります。
楽しみです。
電車で読む時は気をつけます。

のっぽ | 2007年1月13日() : | コメント (9)

2007年1月12日()

書籍「プロ論3」

[分類:KaTsuJi(166)]

確か、Amazonさんでお勧めしてもらったはず。
勿論、即買い。

●評価
悪い★★★★良い(やっぱ、これ、良い。)

1と2、一通り読んでます。これ、良いです。
何が良いって、やっぱ、沢山の人が載ってる事、
そして、それぞれが端的にまとめられている事。
そして、それぞれプロの方なので、内容の面白さが
非常に高打率なわけです。熱くなります。燃えます。

なわけで、超お勧めです。

のっぽ | 2007年1月12日() : | コメント (0)

2007年1月11日()

書籍「秋葉原人」

[分類:KaTsuJi(166)]

六本木のあおい書店さんで発見、即買い。

●評価
悪い★★★☆良い(秋葉原のへぇが一杯。)

秋葉原は一時期職場があったので毎日通ってました。
非常に密度が高い街で、とても魅力的なのです。
でも、知らないことばっかりで、もっと知りたいと
感じさせられていました。
なもんで、その一端が知れる良い本です。

たとえば、メイド喫茶というのが実に真面目に、
というか、見てくれはちょっと不真面目に
見えていたのが、実はのっぽの偏見だったのかも、
とか、そんな事まで考えさせられてしまう1冊です。

でも、もっと沢山ネタはあるんとちゃいますかね。
続編に期待してます。

これからも、秋葉原はもっともっとディープさを
増していって欲しいですね。

ただ、本としては、誤字が気になるところ。
ぱっと見、「話し」と「沸く」が間違ってますね。

のっぽ | 2007年1月11日() : | コメント (0)

2007年1月10日()

書籍「アイデア会議」

[分類:KaTsuJi(166)]

六本木のあおい書店さんで発見。
ムラムラっときて買っちゃった。

●評価
悪い★★★☆良い(ちょっと水増しっぽい。)

企画を練る方法としての「アイデア会議」です。
ちゃんと方法が整理されていてなかなか良いです。
たまぁにこういうのをやってましたが、
もっと頻繁にやっても良いなぁ、と思いました。

しかし、本にするために水増ししてる気がします。
読んでる途中で不安になるんですよ。
「このペイスで話が進んでいくと、後半には
一体何が書いてあるのさ?」って。

難しいかもしれませんが、半分の厚さで価格も半分、
ならベストだったのではないかな、と、そう思います。

のっぽ | 2007年1月10日() : | コメント (0)

2007年1月9日()

書籍「走りながら考える仕事術!」

[分類:KaTsuJi(166)]

どこで見つけたのだったかなぁ。
R25さんだったかなぁ。。。
うーん、思い出せない。

●評価
悪い★★☆☆良い(参考になる、、、かなぁ。)

恐らくは、この人は直感的に肌が合わないんだと思う。
なので、素直に読み込めていないところがあるだろう。
もしくは、公演のVideo販売とか、コンサルとか、
そういう仕事を好きでないから、なのかもしれない。

等身大、というか、そんな大げさではない内容が
書かれており、大いに賛成するところが多い。
たとえば、時間は守ろうとか、情報を出し惜しむなとか。
なので、一読の価値はあるとは思うのですよ。

のっぽ | 2007年1月9日() : | コメント (0)

2006年12月30日()

書籍「きみはなぜ働くか。」

[分類:KaTsuJi(166)]

「夢」をやたらと多用する渡邉社長。
のっぽはそれにちょっと疑問符だったりした。
「夢ったかって、そんなん、ないよ。」というのが本音。
だから、これまで、渡邉さんの著書は読まなかった。

なんかの雑誌で、渡邉さんの言葉を見た。
「月曜日に喜び勇んで仕事に出かける親の背中を
子どもに見せてあげられなければならない。」だったかな。
親が嫌々仕事に出かけていたら、子どもは仕事に対して
嫌なイメイジしか抱かないよって、そんな意味だったはず。
なかなか良いなぁ、と感じたりした。

ワタミさんのお店は何故かしら好きだった。
「安かろう、悪かろう。」のイメイジがなくって、
「安かろう、良かろう。」な不思議なお店だった。

どっちかというとギャンブルでやってみた株だけど、
ワタミさんの株だけは何故か売れずに置いてある。
最低単位だから額は知れてるんだけど、
手放すと繋がりが切れてしまう気がするのよね。

なんでまぁ、ここらで1つ、読んでみるかな、と、
ふとそう思ったので読んでみた。

●評価
悪い★★★★良い(ええ話ばっかりです。)
読まず嫌いでしたね。完全に。実にええ話ばっかりです。
元ネタはアルバイトさんへのビデオレターですか。
こんな話してくれる社長さんが居るって、良いよ。

のっぽはちょっと熱いところがあるんで、
感動で涙しちゃうわけですよ。
パン屋さんで読んでたら泣けてきてしまって、
ちょっとこっ恥ずかしいからそそくさと帰宅ですよ。

忙しいからビデオになるんでしょうね。
直接話せるぐらいの規模が良いんだろうなぁ、本当は。
でも、それでも十分よね。こうして本にもしてくれてるしね。

ますますワタミさんが好きになりましたよ。

のっぽ | 2006年12月30日() : | コメント (0)

2006年12月5日()

書籍「うまい逃げ方」

[分類:KaTsuJi(166)]

宋さんの本、どんどん読みます。

●評価
悪い★★★★良い(やっぱ、良いね。)
この本を読むとすっきりします。
我慢しなくて良いんですよ。
嫌々耐えて働く事ないんですよ。
そんな事したって、良い仕事はできませんやね。
そういう事が、スパっと書いてあります。
読んでて気持ち良いです。

のっぽ | 2006年12月5日() : | コメント (2)

書籍“「人たらし」のブラック謝罪術”

[分類:KaTsuJi(166)]

ブラック心理術」の続編。

●評価
悪い★★☆☆良い(やっぱり、続編は。。。)
筆者さんも「続編は、、、」と思って頑張ったそうです。
でも、「やっぱり、続編は。。。」でした。
なんか、とっても薄い気がしたんですよ。
あと、どうも使いにくい気がする要素が多くて。
本は筆者の考えを表現すれば良いんですけど、
「それってそうなのかなぁ。」と感じてしまったり。

のっぽ | 2006年12月5日() : | コメント (0)

2006年11月29日()

書籍「努力しているヒマはない!」

[分類:KaTsuJi(166)]

宋さんの書籍繋がりで読んでみた。

●評価(2006.11.29)
悪い★★★★良い(励まされるよ)
やっぱり、宋さんは素敵な方なんでしょう。
実に面白いです。一気に読めます。
1時間かからなかったかな。

かなり今まで自分が考えていた事が書いてあります。
自分が表現したくても明言化できなかった事がここにあります。
勿論、それは色々な外界の刺激を受けての結果ですけどね。

書名は「努力しているヒマはない」となっていますが、
この書名と中身はストレートにイコールではない気がします。
なぜなら、ここでいう「努力」の意味が、よく言われる「努力」と
異なる(宋さん的解釈の)意味で使われているからです。
まず、そこを認識することからすべてが始まります。

随所に若い人向けと書かれている(気がします)のですが、
是非、老若男女、全ての働く人と働かない人(これにも意味がある)に
読んでみて欲しいなぁ、と、珍しくそんな風に思いましたよ。

のっぽ | 2006年11月29日() : | コメント (0)

2006年11月28日()

書籍「魔法のラーメン発明物語」

[分類:KaTsuJi(166)]

R25さんの紹介だったと記憶。

●評価(2006.11.28)
悪い★★★☆良い(激動の時代だったのね。)
日清食品さんが大阪の会社だという事は知っていたが、
こんなにも大阪と関係が深い会社とは知らなかった。
チキンラーメンやカップヌードルはのっぽの大好物だが、
ますます好きになってしまった。

途中、感動で涙が出そうになったりした。
やはり、リアルな話は分厚くて素敵だ。
いまや当たり前のインスタントラーメンに、
こんなドラマがあっただなんて、、、って感じ。

後半の「麺ロードを行く」というのが余計な気がする。
だから、★は3つ。

のっぽ | 2006年11月28日() : | コメント (0)

2006年11月26日()

書籍「仕事ができない人は話も長い」

[分類:KaTsuJi(166)]

六本木のあおい書店さんで見つけて即買い。

●評価(2006.11.26)
悪い★★★☆良い(面白いけど、途中から失速?)
メルマガの内容を集めた本、との事です。
なので、元ネタが結構長期に渡っています。
そのせいか、途中から失速している気がします。
おそらく、当初のコンセプトを唱えるには、
立場が変わってしまわれたのでしょうね。
社長をお辞めになったとありましたしね。

実は宗さんの事はこの本を読むまで知りませんでした。
ソフトブレーンさんの事も知りませんでした。
実に不勉強でしたね。一応ITの世界で生きていたのに。

とても面白いです。
文章も短くて読みやすいです。サクサク読めます。
さすが、「仕事ができない人は話も長い」なんて
書名にするだけの事はあるなぁ、と納得です。
なので、宗さんのエッセンスをちょっともらって、
今からヴァージョンアップしていこう、なーんて、
そんな気になってます。

のっぽ | 2006年11月26日() : | コメント (4)

2006年11月23日() 勤労感謝の日

書籍「働くみんなのモティベーション論」

[分類:KaTsuJi(166)]

これもR25さんでの紹介だったかな。。。

●評価
悪い★★☆☆良い(理論部分が難しくてしんどい。)
全部で9章。
1,2,3と7,8,9章は読んでいてわかりやすかった。
しかし、恐らく理論を紹介しているのであろう
4,5,6章は途中で挫折しようかと思ったぐらい
難解だった。

働く人にとって、というか、どちらかというと、
雇用者にとって従業員にどうやって「やる気」を
出させるか、というのは大切な事なのだろう。

のっぽが通っていた大学で「やる気」を研究していた
先生がいた。のっぽは正直、何故そんなものを
研究しなければならないのか、そして、何故それが
世の中にウケているのかが不思議でならなかった。

しかし、実際に世の中で働いてみて、その理由が
ほんのちょっぴりわかったような気がする。
何故って、こういう本を読んでみようって、
そんな気になってるぐらいなわけだから。

のっぽ | 2006年11月23日() : | コメント (0)

2006年10月26日()

書籍「若者はなぜ3年で辞めるのか?」

[分類:KaTsuJi(166)]

これもR25さんで紹介されていたはず。

●評価
悪い★★★★良い(ズバリそのもの)
のっぽが薄ぼんやり認識していた事が活字になっている。
これはかなり「そうそう、そうよね!」の連続。凄い。

実は、のっぽも新卒採用して貰った会社を3年半で
辞めてます。その理由は、、、まさしくこの本の通り。。。

のっぽ | 2006年10月26日() : | コメント (0)

2006年10月25日()

書籍「働くことがイヤな人のための本」

[分類:KaTsuJi(166)]

R25さんで出てたと思う。

●評価
悪い★☆☆☆良い(書名が悪いなぁ)
哲学本、、、だったみたいですな。
いや、この筆者さんとのっぽでは、
「仕事」の意味が違うみたい。
これってば、解説でもそういう事が書いてあるので、
のっぽだけがそう感じたのでもないみたい。

のっぽは哲学的な考え方って嫌いではなく、
むしろ好きなんだろうと思うけど、
この書名にしてこの中身はどうかと思う。

のっぽの場合の「働くことがイヤな人」というのは、
「なんぞいっちょ大穴でも当てて南の島で隠居さ」
という考え方をしている「働く事がイヤ」なのであって、
生きるという事は、、、なんて追求ではないのだね。

のっぽ | 2006年10月25日() : | コメント (0)

2006年10月19日()

書籍「14歳からの仕事道」

[分類:KaTsuJi(166)]

R25で紹介されてたの。

●評価
悪い★★★★良い(生徒の頃に読みたかった)
そもそも、中学や高校で将来の仕事を決めろなんて
言われるのはおかしいと思っていたのですよ、のっぽは。
だから、進路指導の先生とは話が合わなかったし、
将来就きたい仕事から大学を選んだりはしなかったのですよ。
でも、今がありますよ。なんとか働いて、生きてますよ。

この本、生徒の頃に読みたかったなぁ。。。
(2005年に発行されているので、不可能ではあるのですが。)

のっぽ | 2006年10月19日() : | コメント (0)

2006年10月18日()

書籍「人質カノン」

[分類:KaTsuJi(166)]

友人Nから借りて読みましたよ。

●評価
悪い★★☆☆良い(やっぱ、短編は物足りないよ。)
これってば、7本もの短編が1冊になってるの。
とっても読みやすいけど、物足りなさすぎなのが悲しい。

もっと知りたくなるのよねぇ。
その後の話とか、それ以前の話とか。
だから、とっても欲求不満が溜まるのでした。。。

のっぽ | 2006年10月18日() : | コメント (0)

2006年10月13日()

書籍「超パイプライン仕事術」

[分類:KaTsuJi(166)]

友人Mが気になっていると言っていたので買ってみた。

●評価
悪い★☆☆☆良い(時代遅れだね)
結局は、株とアファリエイトなんだってさ。
両方やってみて駄目だったのっぽは。。。

のっぽ | 2006年10月13日() : | コメント (0)

2006年10月11日()

書籍「トヨタの口ぐせ」

[分類:KaTsuJi(166)]

Amazonさんがお勧めしてくれたのよ。
OJTソリューションズさんの本は、
OJTでいこう!」が面白かったんで、
買ってみたってわけよ。

あれ?
OJTでいこう!」は読んだのに、
記録、残してないな。。。

●評価未定(2006.10.04)
Amazonさんで注文。

●評価(2006.10.11)
悪い★★★★良い(実はトヨタさんはあんまり好きでないんだけどね。)
こういう「おいしいとこどり」の本は良いと思う。
良いところがギュギュッと集めて固められている感じ。
ちょっと古臭いかと感じる事も多いわけだけど、
それはそれで、自分達流に解釈してやれば良いのかな、って。
ちょっと何かを変えてみようって思う時には参考になるかも。
あ、そう、具体的な事は書いてないんですよ。
「口ぐせ」ってぐらいだから、汎用的で解釈次第で
何にでも応用可能って感じ。
つまりは、教科書にはならんって事ですかね。

のっぽ | 2006年10月11日() : | コメント (0)

2006年10月10日()

書籍「エスキモーに氷を売る」

[分類:KaTsuJi(166)]

尊敬する先輩Mが紹介していた本。

●評価(2006.10.10)
悪い★★★★良い(エスキモーが出てこない!)
表題は抽象的につけられただけのもの。
実際には、米国のバスケットボール(だと思う)チームで
行ったマーケティングがメインに紹介されている本。
で、これ、スポーツ音痴なのっぽにもある程度わかる。
「そうだよねぇ。うん、うん。」って思うノウハウが沢山。
勿論、「そうなんだけどねぇ。それが出来れば。。。」って事が
殆どで、まぁ、できないのっぽは凡人って事なんだろうけど。

のっぽはこの手の本で、1つでもやってみようと思う事が
書いてあれば、読んで正解だったと思う事にしているのです。
で、この本の場合、なんと1つではなく、いくつかもの言葉を
メモするという結果に!(なんか、訳本の文章みたいだ。)

とにかくまぁ、楽しめます。こんな社長、いたらいいのにな、って、
そう思える社長像なんか出てきます。で、自分がそうなろうって、
ちっぽけな夢、いや、でっかくて大変そうな夢をみたり出来ます。

のっぽ | 2006年10月10日() : | コメント (0)

2006年10月5日()

書籍「若者殺しの時代」

[分類:KaTsuJi(166)]

R25さんの書評だったと思う。

●評価
悪い★★☆☆良い(ふーん、ぐらい。)
あれこれ色々書いてある。
各項目は「ふーん」と楽しめる。
懐かしい話が多くて、そういう意味でも楽しめる。
でも、最後まで「ふーん」で終わってしまう。

タイトルのインパクトが強いからか、
そのせいで、内容が貧弱に感じてしまったか。

のっぽ | 2006年10月5日() : | コメント (0)

2006年10月3日()

書籍「鳩笛草」

[分類:KaTsuJi(166)]

またもや、宮部みゆきさんです。

●評価
悪い★★☆☆良い(ちょっと物足りない)
短編が3話です。
それぞれ、一気に引き込まれる内容ですが、
なんせ短編、あっと言う間に終わってしまって、
ちょっと物足りないわけですよ。
「えー、これでおしまいぃ??」って感じなのですよ。
後日談、どっかにあるのかなぁ。。。

のっぽ | 2006年10月3日() : | コメント (0)

2006年10月2日()

書籍「行動分析学入門」

[分類:KaTsuJi(166)]

●評価
悪い★★★☆良い(入門書として読みやすい)
「行動分析」なんていう難しい名前がついているけど、
入門書という事でとっても簡単に書いてあるのが良い。
この本によると、「勉強しないのは意欲が低いからだ」
ではないのよね。うん。こういう切り口、面白いと思う。

のっぽ | 2006年10月2日() : | コメント (0)

2006年9月22日()

書籍“「人たらし」のブラック心理術”

[分類:KaTsuJi(166)]

飯田橋の本屋さんで買った。
確か、これも平積みだったな。

●評価
悪い★★★☆良い(全然ブラックでないよ)
書名とは異なり、至って真面目な本だった。
全然ブラックでないし、心理術でもない気がする。
とにかく、人付き合いを考えるのに良いね。
のっぽなビジネス論とはちょっと食い違うけど、
早速いくつか取り入れてやってみてるぐらい。
これで、のっぽも「人たらし」見習いぐらいかな。

のっぽ | 2006年9月22日() : | コメント (0)

2006年9月18日() 敬老の日

書籍「会話から始めるコーチング」

[分類:KaTsuJi(166)]

飯田橋にある本屋さんで平積みされてて買っちゃった。

●評価
悪い★★☆☆良い(かなり物足りない)
40分ぐらいで読み終えてしまった。
かなり物足りない。
「会話から始める」なんだから、
もっと会話について沢山書いて欲しい。
挿絵が可愛いのが良いと思ったんだけど、
なんだかそれに騙されたって気がしないでもない。

のっぽ | 2006年9月18日() : | コメント (0)

2006年9月16日()

書籍「ITIL教科書」

[分類:KaTsuJi(166)]

試験勉強用に買った。

●評価
悪い★★★☆良い(これで合格できた)
まぁ、試験対策用としては無難かも、ですね。
ちょっと高い気がしますが、この手の本はこんなもんですか。
誤植があります。まったく、イマドキの本って感じです。
英字略語のオリジナルが書かれていないのがNGです。
元の単語がわからないので、非常に憶えにくいわけです。
そういう意味での不親切さはかなりムカムカしたけど、
まぁ、合格出来たから良しとしましょう。

のっぽ | 2006年9月16日() : | コメント (2)

2006年9月6日()

書籍「R.P.G.」

[分類:KaTsuJi(166)]

またまた宮部みゆきさん物です。
友人Nが貸してくれました。
どうもありがとうございます。

●評価
悪い★★☆☆良い(ありえねーのよね)
短くて読みやすい。あっと言う間に読み終えた。
でもね、ありえねーのよね。そう、ありえねー。
フィクションなのはわかる。だけど、ありえねー。
どこがって、面通しの最中にメイルするあたりが。
いくらなんでも、それは、ねぇ。

あと、のっぽが嫌いな「ハンドルネーム」という
言葉がやたら出てくるのが難点。
だって、「ハンドル」も「ネーム」も、どっちも
「名前」なんだから、「ハンドルネーム」は
間違ってるでしょ。。。

のっぽ | 2006年9月6日() : | コメント (0)

2006年9月5日()

書籍「ストレスフリーの仕事術」

[分類:KaTsuJi(166)]

六本木、あおい書店さんで衝動買い。

●評価
悪い★★★★良い(さっそく実践してるよ)
GTDという管理手法が説明されている。
これがなかなか良さそう。だから、開始してみた。
簡単に言えば、超徹底やることリストかな。
人生全部考えてやることリストを作るのさ。
やってみると、これ、意外と楽しい。

具体的な方法は何でも良いので、
まず昔使っていたPalmでやってみた。
でも、すぐにPalmのToDoは項目が
イマイチだと感じたから、Accessで
データベースを作ってみた。
普段は紙に印刷して持ち歩いて使って、
週次のレビュー(これが重要らしい)のときに、
データを更新する事にしたのよ。

将来的には、Webアプリにして、
高性能なPDAから使うとかも考えたいけど、
とにもかくにも、仕組みを使いこなすのが重要。

そんなわけで、のっぽのGTDは現在進行形。

のっぽ | 2006年9月5日() : | コメント (0)

2006年9月3日()

書籍「オフィスからパソコンがなくなる日」

[分類:KaTsuJi(166)]

柴田さんなので買ってみた。
確か、Amazonさんがレコメンドしてくれたの。

●評価
悪い★☆☆☆良い(なんじゃ、こりゃ?)
まず、タイトルと中身が随分違うように感じる。
そして、前半はパソコン関係の社会事情が書かれており、
さして興味がないのっぽには無駄なページだった。
勿論、後半を理解する上で、世の中の流れが
わかっていた方が良いのかもしれないが。。。

で、後半はまぁ、柴田さんらしいまとめ方なんだけど、
柴田さんらしすぎて、新たな発見が感じられない。
のっぽの目が節穴という証拠かもしれないが。。。

のっぽ | 2006年9月3日() : | コメント (0)

書籍「理由」

[分類:KaTsuJi(166)]

宮部さんでどんどん読む読む。

●評価
悪い★★☆☆良い(落ち着かない)
事件を後からまとめたって形の作品。
のっぽ的には凄く斬新に感じた小説。
でも、その斬新さゆえ、落ち着かない。
語り手(と言うのだろうか)に対して、
「知ってんだったら、さっさと教えれ!」と、
そんな感情を抱いてしまうのだ。

で、もう1つ腑に落ちないのが、
殺しちゃったお姉さんのその後。
結局、捕まっちゃったのかな?
罪はどうなったのかな?
これって、物語の本質ではないの?
でも、のっぽは知りたいわけだよ。

のっぽ | 2006年9月3日() : | コメント (0)

2006年8月29日()

書籍「火車」

[分類:KaTsuJi(166)]

宮部さん繋がりでどんどん読むのだ。

●評価
悪い★☆☆☆良い(ここで終わりなの?)
終盤に差し掛かり、話がどんどん面白くなってくる。
ハラハラドキドキしながらページをめくり、残りが
薄くなっていく文庫本を見ながら焦る。
「果たしてどこまで真相が明かされるのか?」って。

で、唐突に終わりがやってくる。
「え、ここで終わりなの?」ってあっけにとられる。
なんてこったい。完全に消化不良だよ。

のっぽ | 2006年8月29日() : | コメント (0)

2006年8月22日()

書籍「明文術」

[分類:KaTsuJi(166)]

Amazonさんに進められて買っちゃった。

●評価
悪い★★★☆良い(やってみようと思った)
報告書の書き方みたいな本は沢山ある気がする。
でも、読んだことはなかった。
何故って、なんか、体裁にこだわってるみたいな気がしてたから。

で、何故これを読んだかっていうと、「明文」にこだわってたから。
「どうやれば伝わるかを書いてあるんだ!」って言うから、
「をを、それは凄い!」って思って読んでみたわけですよ。

でも、「むむっ、これは凄い!」と感じたわけではなく、
確かに「ほほぉ。そうかぁ。なるほどー。」と思ったんだけど、
ちょっと頭の中にモヤモヤが残っているわけなのです。
だから、★は3つ。

のっぽ | 2006年8月22日() : | コメント (0)

2006年8月21日()

書籍「仕事は、かけ算。」

[分類:KaTsuJi(166)]

六本木、あおい書店さんで見つけて即買い。
確か、R25さんのレビューにも出てた気がするけど。

●評価
悪い★★☆☆良い(そりゃ、そうなんだけど。)
書いてある事は、「もっともです」というような事ばかり。
だから、ある意味、とってもためになる。

しかし、しかし、だ。

失業者から復活したというこの本の著者が行き着いた
仕事が「メルマガの発行」というのがパッとしない。
結局の所、世の中に溢れる「もっともです」を集めて
メルマガにしてお金に変えたという事なのだろうか?

筆者のサクセスストーリーなのかもしれないが、
なんかこぅ、かなりしっくり来ないんだよね。
巷にあるお話の寄せ集めって感じがしちゃって。。。

のっぽ | 2006年8月21日() : | コメント (0)

2006年8月17日()

書籍「レベル7」

[分類:KaTsuJi(166)]

宮部みゆきさんで買いあさった中の1冊。

●評価
悪い★★★★良い(凄い。凄すぎだよ。)
こういうの、ミステリーって言うのでしょうか?
ほんと、凄いんですよ。何が凄いって、話が。

全然わけわからんのですよ。最初は。
いくつかの要素があって、それぞれ別々に。
何で話がコロコロ変わるんだ?って思うわけですよ。
そしたら、それが、段々絡み合っていくんですよ。
最後はなんと、1つになってしまうんですよ。

凄いですね。
古い作品なんで、ちょっと時代を感じます。
でも、それでもバシっと楽しめるんです。

あ、あと、高田馬場が出てきたのも良かったかな。
のっぽも何年か住んでた事があるしね。

のっぽ | 2006年8月17日() : | コメント (0)

2006年8月9日()

書籍「今夜は眠れない」

[分類:KaTsuJi(166)]

この読んだ「夢にも思わない」の前編(というのか?)の作品。
Amazonさんの中古で、本体1円、送料340円也。

●評価
悪い★★★☆良い(なるほどねー)
いや、良くできてるよ。話に無駄がない。
宮部さん、やっぱ凄い。感心した。
★が3つなのは、やっぱ、「中学生」って
ところにひっかかるから。
素直に楽しめてないって事かな?

のっぽ | 2006年8月9日() : | コメント (0)

2006年7月29日()

書籍「夢にも思わない」

[分類:KaTsuJi(166)]

なんだかんだ言って、ブレイブストーリーで
宮部みゆきさんが気に入ったみたいだ。

え?
酷評してたって?

確かにそうなんだよ。
でも、なんかこぅ、ずっと心に引っかかってんだよ。

なもんで、六本木あおい書店さんでこの本を
見つけた時、衝動的に買っちゃったんだよ。

●評価(2006.07.29)
悪い★★★☆良い(中学生ってのがなぁ)
この話にも男の子が2人出てきた。
しかも、一方はクールで頭が良くて、
もう一方はそうでなくて。
もしかして、得意のパタンなのかな?

で、肝心の内容は、、、面白かった。
なんか、悔しくなるぐらい面白かった。

ただ、中学生って言うのが頷けない。
中学生はもっとガキだったと思うわけだ。
そこいらへんが作り話っぽいのだ。
でも、まぁ、のっぽの頃とは時代が違うのかもね。

実は、この本、続編だったみたい。
で、色々調べて、宮部さんの本を4冊程注文した。
勿論、Amazonさん。しかも、中古で全部1冊1円。
送料分で儲ける商売なんだろうね。合計341円。
欲しい本を家まで配達してもらってこの値段。
世の中どうかしてるよね。

のっぽ | 2006年7月29日() : | コメント (0)

書籍「会社というおかしな場所で生きる術」

[分類:KaTsuJi(166)]

Amazonさんがお勧めしてくれた。
理由は、「お先に失礼!する技術」を買ってたから。
「お先に失礼!する技術」がまぁまぁイケたんで、
これも大丈夫かなぁ、という感じ。

●評価未定(2006.07.08)
Amazonさんで注文。中古で400円。
送料合せても700円。新品の半額。

●評価(2006.07.29)
悪い★★★☆良い(サクっと読める)
一気に読めた。
まぁ、面白かった。
ただ、前半は調子が良かったのだが、
後半はなんだか辛かった。
ネタは前半で出尽くしたのではないだろうか?
そんな感じがした。

のっぽもサラリーマンやってりゃ、
多いに参考にさせてもらったのになぁ、
という感じがする1冊。

あ、そう、今ののっぽはプゥなんですよ。。。

評価入れるの忘れてました。すいません。

のっぽ | 2006年7月29日() : | コメント (0)

2006年7月11日()

書籍「ブレイブ・ストーリー(上)(中)(下)」

[分類:KaTsuJi(166)]

ここのところ、映画の原作を読むのがマイブーム。

●評価
悪い★☆☆☆良い(ファンタジーは駄目かも)
実社会部分は面白かった。
事件が起こってなんじゃらして、、、という所、
無茶苦茶ドキドキさせられた。良かった。
が、ファンタジー部分がイマイチだった。
物語の大半はファンタジー部分。
つまり、残念ながら、この評価。

さらには、のっぽは物語の中では
どちらかというと悪役である
「三谷明(主人公の父親)」や、
「芦川美鶴(ミツル)」にシンパシーを
感じてしまうのである。そんな彼らは、
最終的にはブーなわけで、なんだか
のっぽもブーなのかよ!!みたいな。(笑)

でも、映画は行きますよ。
映像化は楽しみだし、脚本も楽しみだし。
本当は昨夜読み終えた後レイトショーをって
思ってたんだけど、間に合わなかったのよね。

のっぽ | 2006年7月11日() : | コメント (0)

2006年7月6日()

書籍「郵便と糸電話でわかるインターネットのしくみ」

[分類:KaTsuJi(166)]

週刊アスキーさんの書評。

●評価未定(2006.06.11)
Amazonさんで注文。

●評価(2006.07.06)
悪い★☆☆☆良い(結局のところ、難しい。)
ネットワーク、通信を簡単に説明しようとした本、
だとすれば、結局のところ難しい事が書いてある。
郵便と糸電話で、、、という書名に騙された気分。
確かに、平易な言葉で説明はしてある。
が、難しいものは難しいのだから仕方ない。
なので、いかにも簡単ですという感じの書名に
なってしまっているところが一番残念だったかな。

のっぽ | 2006年7月6日() : | コメント (0)

2006年7月5日()

書籍「社長を出せ!」

[分類:KaTsuJi(166)]

どういう経緯で買ったか忘れてしまいました。
随分前から部屋にあった気がする木。

●評価
悪い★★★☆良い(まぁ参考になるかも。)
この本、カメラのクレーム対応のお話です。
実際のところは、クレーム対応する人だけでは
どうにもならんのですよ。
バックアップしてくれる組織、後ろ盾がないとね。
この本はそういうところも気付かされる本です。

のっぽは昔、カメラ屋さんにいました。
電話とかでは無茶苦茶怒ってるお客さんでも、
会って話してみると良く分かって下さるって事、
往々にしてありましたよ。懐かしい話です。

のっぽ | 2006年7月5日() : | コメント (0)

書籍「あたりまえだけどなかなかできない仕事のルール」

[分類:KaTsuJi(166)]

飯田橋の芳進堂さんで発見して購入。
確か、どこかで読んだ気がするが。。。

●評価
悪い★☆☆☆良い(数が多すぎる)
101個のルールが記されている。
のっぽはまず「ルール」なんていう所が、、、って、
既に読んでた!!

なんてこったい。。。

のっぽ | 2006年7月5日() : | コメント (0)

2006年6月27日()

書籍「頭がいい人、悪い人の話し方」

[分類:KaTsuJi(166)]

六本木あおい書店さんで買ってみた。
前から気になっていたんだけど、
なかなか手を出せなかったのよね。

●評価
悪い★★☆☆良い(後半ダルい)
著者さんが言いたかったネタは、
前半で出尽くしているのではないかしら?
何故って、後半はダルいだけなのよ。
なんだか同じ事を違う書き方してるだけに
見えちゃってね。

前半はハラハラさせられたね。
のっぽってば、愚かの塊みたいなもんだよ。
それに気付かせてくれただけでも良かった。
気をつけよう。。。

のっぽ | 2006年6月27日() : | コメント (0)

2006年6月20日()

書籍「人は見た目が9割」

[分類:KaTsuJi(166)]

六本木あおい書店さんで購入。
前から知っていた本だけど、
書名がイマイチに感じられたので、
なかなか購入にはいたっていなかった。

●評価
悪い★★★☆良い(良い意味で書名に裏切られた)
非言語のコミュニケイションについて書かれた本。
見た目が9割の話ではあるが、実は全然違う。
広く浅く色々書かれていて、物足りない所も多いが、
それなりには楽しめる。演劇の演出をする場合、
どういう役柄にどういう事をさせるかは、世の中の
人がこういう人はこういう風に見える、の逆を使って
決めている、、、みたいな紹介が「なるほど」だった。

のっぽ | 2006年6月20日() : | コメント (0)

2006年6月15日()

書籍「俺たちのR25時代」

[分類:KaTsuJi(166)]

六本木あおい書店さんで購入。
R25はのっぽの愛読書だからね。

●評価
悪い★★★★良い(結局は、本気って事さ。)
殆どはR25の紙面で読んだはずだったのだが、
殆ど忘れてしまっていた。新鮮に読めた。
これは幸せなのか、はたまた、不幸せなのか。

まとめてよむと、これまたズシンと響くものがある。
やっぱ、その世界で有名になってる人は違う。
凡人ではない。才能も大切。でも、やる事が大切。

こういう本を読むとムラムラと、いや、メラメラと
燃え上がる何かを感じるのだが、すぐ冷めちゃって。。。

のっぽ | 2006年6月15日() : | コメント (0)

2006年6月2日()

書籍「千円札は拾うな。」

[分類:KaTsuJi(166)]

友人Tに紹介してもらった。

●評価
悪い★★☆☆良い(のっぽは1円でも拾います)
古い考え方にとらわれてはいけないって事が強調されている。
変化は大切だし、何を重視しなければならないかというところ、
のっぽの考えと一致するところも多い。が、タイトルにある
「千円札は拾うな。」は残念ながらのっぽは反対。いや、
むしろ、のっぽは「1円玉でも絶対拾え。」なんだよな。

前半は調子良く読めるのだが、後半はなんだか焦点が
定まっていない気がしてしまった。もしかしたら、ページを
埋めたって感じなのかな。

のっぽ | 2006年6月2日() : | コメント (0)

2006年5月31日()

書籍「物の見方考え方」

[分類:KaTsuJi(166)]

友人Kと松下さんの話題になったので買う事にした。

●評価未定(2006.05.12)
Amazonさんで注文。
古本も安かったけど、新品にした。
一緒に買いたい物があったから、
合せて買う事で送料無料。

●評価(2006.05.31)
悪い★☆☆☆良い(なんかお行儀良すぎる感じ)
良い事は書いてある。古い本(昭和38年)だが、
現在でも同じ事が言えると関心させれる事ばかり。
が、行儀が良いというか、真面目というか、
スパイスに欠けてしまう気がしてならない。
なので、のっぽには合わなかった、と、そんな感じ。
内容が悪いというわけでないのです。

大阪では、松下さんは「まねしたさん」なんて
言われたりする。悪い意味で。で、この本を読むと、
「敢えてそうしているところもあったんだね。」と
気付かされる。そう、良い物は真似するんですよ。
それって、当たり前なんですよね。

のっぽ | 2006年5月31日() : | コメント (0)

2006年5月25日()

書籍「いい会社はどこにある?いい人材はどこにいる?」

[分類:KaTsuJi(166)]

六本木あおい書店さんで買ってみた。

●評価
悪い★★★★良い(採用ってこういう事なんだなぁ、と感心した。)
そう、会社の採用って、ウソというか、なんというか、
広告になってるなぁ、とは思ってたんですよ。
もっと正直に自社の事を言えばいいのにって、
そう思ってたんですよ。それをサクっと書いて下さってて、
「そうそう、そうなのよね。」と感じさせられたのですよ。

会社って、職場って大切です。
一緒に働く仲間も大切です。
そういう事を改めて感じさせられてくれる1冊です。

のっぽ | 2006年5月25日() : | コメント (0)

2006年5月23日()

書籍「成り上がれ」

[分類:KaTsuJi(166)]

六本木あおい書店さんで目に付いた。
ちょっとヒキつつも購入。

●評価
悪い★★★★良い(励みになるよ)
酒、タバコ、ギャンブルを一切やらないとか、
おじいちゃんの教えとか、なんか、イイ。

格好つけてるわけでもなく、一生懸命みたい。
ちょっと、ガツンとやられた気分。
買った翌日、一気に全部読み終えちゃった。

のっぽも頑張らんとなぁ、という気になったね。

のっぽ | 2006年5月23日() : | コメント (0)

2006年5月15日()

書籍「アイデアマンになる」

[分類:KaTsuJi(166)]

六本木のABCさんで発見、即購入。
TVは観ない(持ってない!)んだけど、
ちょっと知りたいなぁと思ったのよ。

●評価
悪い☆☆☆☆良い(これは酷い)
いやぁ、実に酷いよ。
何が酷いかって、バグだらけなんよね。
こんな形で本として世に出したら駄目。
内容はまぁ、「ふーん」ってな感じなんだけど、
本としてのレベルが低すぎる。金返せぐらい。

たとえばね、これ。

元々横書きだったんだろうけど。

原稿は横書きだったんだろうね。
縦書きにしたら、矢印も縦にしなさいよね。
意味不明やないの。

んでもって、これ。

おいおい、わざとやろ?

あんた、これ、「キター!!」なんでしょ?
もしかして、著者に恨みでもあってわざとなの?

あとは、「!」(感嘆符)と思われるところが、
「|」(縦棒)になってて、それが横向いてたりね。
酷いよ。あからさまにエラーやもん。
意味わからんもん。

原稿書いた人、ちゃんと確認したんですかね?
なんか、テレビの悪い文化、「使い捨て」を
モロに表現したような本でしたね。酷い。

のっぽ | 2006年5月15日() : | コメント (0)

2006年5月14日()

書籍「手作りUSB機器—USB‐IOで作る電子ルーレットからWebカメラまで」

[分類:KaTsuJi(166),KouSaKu(10)]

Amazonさんはのっぽの何を知っているというのだ?
こんな本をお勧めするなんて、買うしかないよね。

●評価未定(2006.05.04)
Amazonさんで注文。

●評価未定(2006.05.05)
Amazonさんから届いた。

●評価(2006.05.14)
悪い★★★☆良い(分かりやすいですよ。)
基本の説明が分かりやすい。
元々電子回路の基礎がわかっていないため、
多少は苦戦するが、それでもなんとか読める。
そして、やってみたくなる。これ、大切よね。
後は、パーツの入手方法がもう少し詳しく
紹介されていればベストだったんですけどね。
素人には、「どこに売っているのか?」が
わからないんですよ。。。

のっぽ | 2006年5月14日() : | コメント (0)

2006年5月7日()

書籍「Webディレクターのための失敗しないプログラム発注ガイド」

[分類:KaTsuJi(166)]

六本木のABCさんでビビっと来て電撃購入。

●評価
悪い★★★☆良い(随分まとも)
概要を理解するという意味では勉強になると思う。
ちょっと単価が高すぎる気がする部分はあるけど、
制作者サイドからすれば有り難い本かもしれない。
このままお客さんに渡してしまっても問題なしって、
そんな感じの本ですね、はい。

訳本ってところがまぁ、若干は感じられたけど、
トンチンカンなわけでもないと思えた。優秀。

ただ、この手の技術や業界はどんどん進歩するから、
読むなら早く読んで使える所をすぐ使わないと、
あっと言う間に陳腐化してしまいそう。急げ!!

のっぽ | 2006年5月7日() : | コメント (0)

2006年5月4日() 国民の休日

書籍「やりたいことをやれ」

[分類:KaTsuJi(166)]

これもたしかR25だった気がする。

●評価
悪い★★★☆良い(背景がわからない)
1頁1項目になっている。
短すぎて背景がわからないのよ。
なんで、解説があって欲しい。
だから、★は3つ。

確かに、一言一言は重い。
良いなぁ、って感じる事も沢山ある。
HONDA好きの知り合いの事も納得。
のっぽもHONDA好きかな。

のっぽ | 2006年5月4日() : | コメント (0)

書籍「メイク・ア・ウィッシュの大野さん」

[分類:KaTsuJi(166)]

R25で紹介されてた。
紹介記事だけで泣いてしまいそうになったので注文。

●評価未定(2006.03.02)
Amazonさんで注文。

●評価(2006.05.04)
悪い★★★★良い(感動ってこういう事です)
のっぽは子どもは嫌いなんです。
自分が子どもだったって事を棚に上げて。
しかし、この本では沢山の子どもが出てきます。
そして、ひとつだけ夢をかなえます。
ええ話ばっかりです。泣けます。
感想を書こうとするだけで泣けます。
人前では読めませんよ。(笑)

筆者はボランティアに対して「3つのススメ」を記してます。
・三日坊主のススメ
・自己満足のススメ
・売名行為のススメ
ボランティアを行っている人がこう言ってくれると救われます。

のっぽ | 2006年5月4日() : | コメント (0)

2006年5月1日()

書籍「ダ・ヴィンチ・コード(上)(中)(下)」

[分類:KaTsuJi(166)]

もうすぐ映画が公開される。
これまでは、映画を観てから活字だったので、
今回はその逆をやってみる事にした。
誰か忘れたけど、面白いって言ってたし。

●評価未定(2006.04.23)
Amazonさんで注文。

●評価(2006.05.01)
悪い★☆☆☆良い(宗教はわかりません)
謎解きは言語の違いでピンと来ない。
宗教観は全くないのでわからない。
ルーブルへは行ったことないし、
名画もちゃんと見たことない。
結局の所、まぁ、「ふーん」ぐらいの作品。
でも、映画は楽しみ。映像化されてるとまた、
違った感じ方が出来るだろうからね。

のっぽ | 2006年5月1日() : | コメント (0)

2006年4月29日() みどりの日

書籍「採用の超プロが教えるできる人できない人」

[分類:KaTsuJi(166)]

紹介されて読んでみた。

●評価
悪い★★☆☆良い(1つどうしても納得できない)
この本の著者は駄目な奴は駄目だと言いきっている。
しかし、のっぽはそれが納得できない。
「駄目な奴でも、なんとかできる。」と信じたい。
が、会社の社長としては、その考え方が駄目らしい。

転職野郎は使えない奴ばかりだとか、
新卒を採用しなければならないとか、
そういう所は大いに賛成できる。
会社における教育のやり方についても、
かなりのっぽの意見と同じだ。

しかし、しかし、だ。
人間、駄目な奴でもなんとかなる機会がある。
それを否定するのだけは納得出来ない。

のっぽ | 2006年4月29日() : | コメント (0)

2006年4月24日()

書籍「勝ちたければ現場をつかめ ! フジマキ流突破力」

[分類:KaTsuJi(166)]

チームリーダーの教科書」に続き、藤巻さんの本。
六本木のABCさんで見つけて即ゲット。

●評価
悪い★★★☆良い(藤巻さんらしいと思った)
「熱い」仕事がしたくなる1冊。
チームリーダの本に比べて、全然藤巻さんらしい。
一生懸命仕事しよかぁって気になってくる不思議な本。
やっぱり、凄い人はそれだけ努力もしてるんだなぁ、って、
当たり前の事を当たり前に実戦してらっしゃる藤巻さん。
「今だからこそ偉そうに語れるけどね。」みたいな感じを受け、
鼻に付く成功者の自慢話ではない仕上がりが素敵。
(藤巻さんとは面識ありません。すいません。)

のっぽ | 2006年4月24日() : | コメント (0)

書籍「ビール職人、美味いビールを語る」

[分類:KaTsuJi(166)]

R25的ブックレビューからその2。

●評価未定(2005.06.05)
まだ注文してない。

注文(2005.06.16)
Amazonさんで注文しました。

●評価(2006.02.34)
悪い★★★☆良い(ビールって奥が深い!)
「美味しいビールってどういうものなの?」ってのの
感覚を改めさせられた1冊。
これを読むと、「ドライってどうよ?」って思っちゃう。
麒麟さんのお話がメインって事があって、
すっかり麒麟党になっちゃったヨ。


R25さん

のっぽ | 2006年4月24日() : | コメント (0)

2006年4月20日()

書籍「論理で人をだます法」

[分類:KaTsuJi(166)]

六本木のABCさんでふと見かけてふと買っちゃったの。

●評価
悪い★★★☆良い(訳者注が良いスパイス)

「だます法」なんてタイトルだが、実際には
騙されない、というか、本質を見抜きましょうと、
そんな感じのことが真面目に書かれている本。

そうそう、この本、訳者さんがなかなか良い。
単純に訳しているだけでなく、時折意見を
述べたりしていて、それが非常に読みやすい。

訳本って、技術系のばかり目にして、
そのどれもがイマイチな表現だっただけに、
かなり新鮮に感じられる1冊だった。

もっとも、訳者さんはおそらく技術者では
ないだろうから、技術系の本の場合は
訳がイマイチになるのは仕方ないところ
なのだろうけどね。。。

のっぽ | 2006年4月20日() : | コメント (0)

2006年3月27日()

書籍「30日でできる! OS自作入門」

[分類:KaTsuJi(166)]

友人のサイトで紹介されていたのよ。
OS作るって浪漫よね。

●評価未定(2006.03.02)
Amazonさんで注文。

●評価未定(2006.03.27)
とりあえず、読み始め。
いや、やり始めと言うべきか。

のっぽ | 2006年3月27日() : | コメント (0)

2006年3月23日()

書籍「前田建設ファンタジー営業部」

[分類:KaTsuJi(166)]

どこで見つけたのか忘れましたよ。
R25さんの書評やったかなぁ。

評価
悪い★★★★良い(最高におもろい!!)
いやね、やっぱ、こういう企業姿勢、必要ですよ。
一見馬鹿げたような面白い事を真面目にやってみる。
これってほんと、大切な姿勢やと思うんですよね。
そうする事で、新たな視点、新たな発見、そして、
新たな仕事が産まれてくるってもんやと思うのです。
なんか、面白本なんですけど、感動でウルウル来ましたよ。
花粉症でウルウルきたわけとちゃいますからね!!

前田建設さん

のっぽ | 2006年3月23日() : | コメント (2)

2006年3月21日() 春分の日

書籍「砦なき者」

[分類:KaTsuJi(166)]

テレビ朝日さんのドラマになった作品。
先日読んだ「破線のマリス」の続編ですな。

●評価
悪い★★★★良い(やっぱ活字は内容が濃い)
この作品を読むと、テレビドラマが実によく
出来ていた事が分かる。多少話は違ったが、
あの再現性はなかなかのものだと思った。
もっとも、のっぽはまたもや映像から活字なので、
内容がさらに濃いのが後回しな楽しみ方だった。
実に面白かった。いや、良かったよ。

のっぽ | 2006年3月21日() : | コメント (0)

2006年3月20日()

映画「イーオン・フラックス」(劇場鑑賞)

[分類:KaTsuJi(166)]

やっぱ、映画館の近所で良いよね。
夜にいきなり思い立って行けるんだもん。

●評価
悪い★★★★良い(こういう映画、好き。)
ショートへヤーのイイ女が大活躍。
その様、まるでクサナギモトコだよ。

ネタバレするからストーリはナイショ。
でも、結局は単純で面白かったヨ。
解けてない謎もあると思うけど、
まぁ、いいやって感じ。

あ、そうそう、未来でもやっぱり、
銃は弾が飛ぶのが良いよね。

●鑑賞した劇場
「ユナイテッド・シネマとしまえん」
月曜日夜(21:30~)
スクリーン8
J15(自由席)
広い。デカい。
自由席に合計10名程。
これを貸切と言わず、なんと言う!?

のっぽ | 2006年3月20日() : | コメント (0)

2006年3月19日()

書籍「破線のマリス」

[分類:KaTsuJi(166)]

これは、「砦なき者」がテレビドラマになった繋がりで読んでみた。

●評価
悪い★★★☆良い(うん、なかなかハラハラ読めたよ。)
この作品も映像の後の活字だった。
そのため、登場人物が脳内で映像化されて読みやすい。
文庫本1冊にまとまっているというのも魅力だったかもしれない。
あっさり読み終えることができ、最初から最後まで一気に楽しめた。
で、何故★が1つ欠けているかというと、結末部分。
なんかこの、ヤな感覚が胸に残ってしまってねぇ。
うーん、なんだろなぁ、この感覚は。。。


●おまけ
Amazonさんの「ロープライス1円」ってのは凄いよね。
古本屋さん、送料分でも儲かるんだろうね、実際には。
だから、本を1円で売ってしまえるんだろうねぇ。
物の値段っちゅうのはほんと、わからんもんですな。

のっぽ | 2006年3月19日() : | コメント (0)

2006年3月8日()

書籍「亡国のイージス」

[分類:KaTsuJi(166)]

一気に8冊購入の山がどんどん崩れていく。
・・・って、一体何ヶ月かけてるねん!!

評価
悪い★★★☆良い(1点どうしても納得出来ない!!)
いやぁ、面白かったよ。没頭した。
上下2冊という分量も良かった。
映画より断然素敵。全然話が違う。厚い。
だけど、映画がなければここまで楽しめない。
やはり、ヴィジュアルが浮かぶのは映画のお陰。

で、1点どうしても納得出来ない。
ネタバレするから書かないけど、あれはあんまりだ。
だから★は3つ。
映画観た人、オススメだから読んでみて!!

のっぽ | 2006年3月8日() : | コメント (2)

2006年2月12日()

書籍「人にいえない仕事はなぜ儲かるのか?」

[分類:KaTsuJi(166)]

どうやって見つけたのか忘れちゃったんだよね。

●評価(2006.02.12)
悪い★☆☆☆良い(大したことは書いてない)

んー。
のっぽは元々この手の話に興味があるんですが、
全然イマイチでした。大したこと書いてません。
後半は持論振りかざしているだけだしね。

のっぽ | 2006年2月12日() : | コメント (0)

2006年1月21日()

小説「終戦のローレライ(1)~(4)」

[分類:KaTsuJi(166)]

小説にハマったのは人生で初めての経験。
これまで、活字だけの本はもっぱら随筆や
ビジネス本だったのっぽがハマった小説。

終戦のローレライ(1)
終戦のローレライ(2)
終戦のローレライ(3)
終戦のローレライ(4)

●評価
悪い★★★★良い(こんなにハマった小説はない!!)

昨年鑑賞した映画の物足りなさは原作が大作すぎたからか?

今回、この小説が楽しめたのはきっと、
映画を観ていたからだと思う。
なんせ、登場人物や潜水艦の様子が映像として
頭にあったから、実にとっつきやすかったのだ。

文字からの情報だけではとても楽しめない、というか、
読み方すらわからない漢字の表現が多くあったりし、
それだけは細かな描写や動きが情景の想像が出来ないのだ。
いや、実に活字慣れしてないというか、
ガキの頃から映像文化に浸かっていたというか、
そういう事なのかもしれないが。

ちなみに、話は映画とかなり違う。
小説の方が3.8倍程面白い。

映画では、イ507が急速潜航する時に
皆が艦内を走る理由がわからなかったが、
小説ではそれが分かったりする。

そう、小説を読んでもう1つ感じた事がある。
のっぽには絶対に小説は書けないという事。
まぁ、元々書こうとは思っていないわけだが。

のっぽ | 2006年1月21日() : | コメント (0)

2005年12月31日()

書籍「上司は思いつきでものを言う」

[分類:KaTsuJi(166)]

書籍「失礼ながら、その売り方ではモノは売れません」
紹介されていた本。

●評価未定(2005.08.11)
Amazonさんのマーケットプレイスで注文。
本体89円、送料340円。合計429円(税込)也。

●評価(2005.12.31)
悪い★★★☆良い(まぁまぁ良いんでない)

読み始めるまで随分時間かかってしまったよ。
で、内容はまぁ、「あぁ、なるほどぉ。」って感じ。
上司と部下の狭間で仕事した事があるからか、
ほんと、「そうそう、そうなんよねぇ。」と思のさ。
ま、だからどうしようってところが見えたわけでは
ないので、★は3つという事で。

サラリーマンしてる人には是非オススメです。

のっぽ | 2005年12月31日() : | コメント (0)

書籍「一流魂」

[分類:KaTsuJi(166)]

こちらも六本木あおい書店さんで衝動買い。

●評価未定(2005.09.08)
あぁ、こっちもAmazonさんの中古が安い。。。
書籍の衝動買いってこれがあるからなぁ。。。
読む前からちょっとブルー。。。

●評価(2005.12.31)
悪い★★☆☆良い(当然のごとく、人によってマチマチ)

またもや随分前に読み終わっていたシリーズ。
この手のインタビュー(?)連載のまとめ本は、
人によって内容が様々で、当たりの人もいれば、
外れの人もいるわけで。それがまぁ、安全牌的な
要素ではあるんだけど、大化けはしないんよね。

そんなわけで、まぁ、この程度で。

のっぽ | 2005年12月31日() : | コメント (0)

書籍「起業バカ」

[分類:KaTsuJi(166)]

六本木のあおい書店さんで衝動買い。

●評価未定(2005.09.08)
しまったな。Amazonさんの中古がたったの280円だ。。。

●評価(2005.12.31)
悪い★★★☆良い(起業の道は険しいですな)

随分前に読み終わっていたシリーズ。
確かに、この本の通り、起業の道は険しいのです。
わけのわからんフランチャイズやら、多いのです。
失敗談が沢山掲載されていてためになります。

でもまぁ、そういう道を一度歩んでみるのも
悪くないのではないのかなぁ、と思うわけです。
ま、こういう人が失敗するって事ですかね。(笑)

のっぽ | 2005年12月31日() : | コメント (0)

2005年8月29日()

書籍「仕事術―1000人の必殺技」

[分類:KaTsuJi(166)]

R25さんに載ってたのよ。

1,000人って凄い、と思いつつも、
必殺技が同じ人がいるかもしれんから、
必殺技が1,000もあるわけでないよね。

なーんて考えてしまったりしない?

●評価未定(2005.08.29)
合計1,500円以上にしないと送料が。。。


R25さん

のっぽ | 2005年8月29日() : | コメント (0)

2005年8月21日()

書籍「関西商魂」

[分類:KaTsuJi(166)]

週刊SPA!さんのオススメ。

●評価未定(2005.07.22)
近いうちに買う予定。

●注文(2005.08.07)
ひょんなことから、mixiで知ってしまった事実。
それは、著者がのっぽと同じ大学卒業だって事。
なんで、速攻で注文ですよ。勿論、Amazonさんで!

●評価(2005.08.21)
悪い★★☆☆良い(新鮮さがないのよね。)

確かに、面白い部分は多い。
状況が目に浮かび、思わず吹き出してしまう箇所もある。
しかし、のっぽが関西人のはしくれだからだろうか、
新鮮さが殆ど感じられない。

関西のノリを分かりやすく活字にして下さったという所を評価して、
★は2つ。残念ながらやや不満足。

ちなみに、2つの難点がある。

1つは挿絵がイマイチだという事。変に綺麗過ぎて、
関西テイストを下げてしまっている。

そしてもう1つは、単なる誤認だと思うのだが、
本文中に「ワープロソフトATOK15大阪弁対応パック」と
誤って紹介されているという事。ATOKはワープロソフトではない。
些細なことかもしれないが、活字にして本として世に出す以上は
正しくお伝えして頂きたい。

週刊SPA!

のっぽ | 2005年8月21日() : | コメント (4)

2005年8月20日()

書籍「てなもんや中国人ビジネス」

[分類:KaTsuJi(166)]

をい、ちょっと待て。
合計1,500円以上にするためにって、
1,575円もする本を買ってどうするんだ!?

●評価未定(2005.06.25)
Amazonさんで注文・・・って、
何してるんだろうか、ほんとに。

●評価(2005.08.20)
悪い★★★☆良い(ある意味、予想通り。)

ちょびちょび読んで、約2ヶ月もかかってしまった。
面白くなかったわけではなくて、なんかこの、
面白いけど濃いのでなかなか読み進めない、
あんど、なかなか読みが再開出来ないと、
そんな感じの1冊だった。

でも、なんというかこの、実に冷静に現実を
受け止めて書かれているという感じがして、
「中国」という国と「中国人」という皆様がリアルに
わかりやすい本なのではないかと思えた。

もっとも、これが本当なのかどうかは、
自分も中国で暮らしてみるまでは
わからないのだろうけどね。

うーん、何年かぐらいは暮らしてみたいかも。

のっぽ | 2005年8月20日() : | コメント (2)

2005年8月13日()

書籍“無試験入社、定年なしで世界レベルの「匠」を育てた”

[分類:KaTsuJi(166)]

R25的ブックレビューから。

●評価未定(2005.06.05)
まだ注文してない。
Amazonさんで注文した。(2005.06.09)

●評価(2005.08.13)
悪い★★★★良い(ええ話やね)
随分前に読み終わったのに書き忘れていた。。。

これ、ええ話ですよ。
転職、転職、転職で「育てるよりええ奴採れ」な時代だけど、
本当はそれぢゃあかんのやろなぁ、って思ってたりもする。
そんな感覚に対するズバリの答え。それがこの本。

仕事って何? 会社って何? 人生って何?
そんな感じの事を考えたりした経験があったら、是非。

R25さん

のっぽ | 2005年8月13日() : | コメント (0)

2005年8月11日()

書籍「失礼ながら、その売り方ではモノは売れません」

[分類:KaTsuJi(166)]

六本木あおい書店で衝動買い。
のっぽは関西の流れなので、ダイエーさんが大好き。
何度か(何度も?)ドボンしているけれど、復活して欲しい。

林さんは、そんなダイエーの偉いさんとして登場した。
「もしかしたら復活するのかしら?」と思い、どんな人か
知りたくなっていたところに、この本を見つけた。

●評価未定(2005.08.11)
早速読んでみる予定。

●評価(2005.06.11)
悪い★★★★(ガンバレ、ダイエー)

漫画ではない本で、買った当日に読み終えたのは
初めてかもしれない。一気に読めた。いい話だった。
勿論、100%賛成するわけではない。「えぇー!」と
思うところもある。でも、それがあっての人間感情。
自分にはできないことをやっている人の言葉は重い。

好きな番組の事が出ていた。番組名は書かれて
いなかったが、まさしく「愛の貧乏脱出大作戦」だ。
好きだと思う理由が同じだった。単純だけど、
同じ事が共感できたような気がするのは嬉しい。

この本の中で紹介されていた本がある。
「上司は思いつきでものを言う」である。
せっかくなので買ってみる事にした。

のっぽ | 2005年8月11日() : | コメント (0)

書籍「超絶!シゴト術」

[分類:KaTsuJi(166)]

R25さんのお勧め。

●評価未定(2005.07.25)
Amazonさんのマーケットプレイスで注文。
あぁ、もぅ、どんどん買っちゃうヨ。。。

●評価(2005.08.11)
悪い★★☆☆良い(半分は良かった)

超絶でもないんですけど、多数のネタが紹介されているのです。
で、前半のネタがどうも合わなかったので「イマイチかなぁ」と
思っていたところ、後半はなかなか良かったのです。

ちなみに、のっぽはこの本を読んで、ステープラーリムーバーとか
黄色いノートとか買ってしまってます。すぐ影響されるのが。。。

R25さん

のっぽ | 2005年8月11日() : | コメント (0)

書籍「仕事のルール」

[分類:KaTsuJi(166)]

友人Tから拝借。

●評価
悪い★☆☆☆良い(あ痛たたたた)

のっぽが嫌いな「コンサルのコンサルひけらかし」と、
「米国仕込みの米国ひけらかし」が至る所で出てくる
嫌な本。男性の特徴なのだろうか、「俺は凄い」
「俺が凄い」を無意識のうちに強調している風味。

書いてある事の多くはもっともで、「(自分も含めて)
確かに当たり前なんだけど出来てない事が多いよね。」と
感じさせられる内容。しかし、ノイズも多く、これら全てを
仕事のルールと言われるのはどうかという項目もある。
あと、1項目1ページにしているので水増しや不足で
ムラがある気がしてならないのも難点か。

のっぽ | 2005年8月11日() : | コメント (0)

2005年8月1日()

書籍「さっさとやれば、何でもかなう!」

[分類:KaTsuJi(166)]

これまた週刊SPA!さんのオススメ。

●評価未定(2005.07.22)
Amazonさんのマーケットプレイスで注文。
送料入れても新品買うより安いから素敵。

●評価(2005.08.01)
悪い★★★☆(いい感じぢゃない?)

これまた、比較的あっさり読めてしまった。
電車の中で読んだから、合計2時間ぐらいかな。
章が短く構成されており、さっさと読めるのが良い。
ただ、中心となっているのは具体的なやり方ではなく
「心構え」的要素かと思うので、苦手な人は
実践するのは難しいかもしれないけどね。

週刊SPA!

のっぽ | 2005年8月1日() : | コメント (0)

2005年7月23日()

書籍「お先に失礼!する技術」

[分類:KaTsuJi(166)]

六本木のあおい書店で衝動買い。
表紙のイラスト、最近流行りだよね。
あちこちで見かける。結構好き。

●評価未定(2005.07.21)
積ん読にはしないぞ、と、鞄に入れている。
さっさと読むぞ。

●評価(2005.07.23)
悪い★★★☆良い(うーん、ちょっと物足りない)

読み始めると、一気に読めた。90分ぐらいかな。

しかしこの本、大半が私の考えと一致していたので驚いた。
が、残念ながら私はあまり徹底出来ていない。

をっと、こんな所で反省していても仕方ない。
ここは早速・・・

「お先に失礼!」

のっぽ | 2005年7月23日() : | コメント (6)

2005年7月21日()

書籍「完全探偵マニュアルBest+」

[分類:KaTsuJi(166)]

探偵ファイルさんは大好きなのです。
その書籍ってんですから、読むしかないでしょ。

●評価未定(2005.07.14)
Amazonさんで送料無料になるように、
何かとあわせて1,500円以上にして買います。

注文しました(2005.07.21)

探偵ファイルさん

のっぽ | 2005年7月21日() : | コメント (0)

書籍「社長の遺言」

[分類:KaTsuJi(166)]

高橋がなりさんは好きなのです。
高田馬場のあおい書店さんで見つけました。

●評価未定(2005.07.21)
Amazonさんで注文しました。
あおい書店さん、ゴメンナサイ。。。

のっぽ | 2005年7月21日() : | コメント (0)

2005年7月16日()

書籍「今ごろ結婚しているハズが…!?」

[分類:KaTsuJi(166)]

Amazonさん、もうお勧めするのは辞めてくれ...。

●評価未定(2005.06.25)
マーケットプレイスで注文。ふぅ。

●評価(2005.07.16)
悪い★★★☆良い(ちょっと物足りない)

さすがは谷崎さん、楽しませて頂けます。
でも、なんかちょっと、パンチに欠けるのです。
やっぱ、この、テーマがきっちり決まっていない
エッセイだからでしょうかねぇ?

ちなみに、この本によると、作家は漢字が駄目で、
原稿用紙には書けなくてもO.K.な職業らしいです。
のっぽは「作家=原稿用紙」な偏見があったので、
ちょっと意外でしたね。

のっぽ | 2005年7月16日() : | コメント (0)

2005年7月10日()

書籍“「なんでだろう」から仕事は始まる!”

[分類:KaTsuJi(166)]

もう駄目だ。
Amazonさんの呪縛からは逃れられない。

●評価未定(2005.05.22)
マーケットプレイスで注文。
新品から500円OFF。

●評価(2005.07.10)
悪い★★★★良い(やっぱり面白い)
随分前に読み終わっていつつ、感想書き忘れてました。
面白かったです。うぅむ、それぐらいしか憶えていません。


小倉さんは2005.06.30にお亡くなりになられたとの事です。
ご冥福をお祈りいたします。

のっぽ | 2005年7月10日() : | コメント (0)

2005年7月3日()

書籍「スチャラカ東京のオキテ」

[分類:KaTsuJi(166)]

Amazonさんで1,500円に満たなかったので
安い本を探したらところ、谷崎さんのを発見。

●評価未定(2005.06.25)
Amazonさんで注文。
ただし、安いマーケットプレイスで注文したため、
さらに本を探す羽目に。。。


●評価(2005.07.03)
悪い★★★★良い(やっぱ、谷崎さん、素敵よ!)
この本を読めば、「関西人」と「関東人」、いや、
「大阪人」と「東京人」の違いがよく分かります。
どちらが良いとか悪いとかではなくて、楽しく、
面白くその違いを「そうそう!」と感じられるのです。

かくいうのっぽも、関西から東京へ移住した人間で、
谷崎さんと似たような体験をしていたりします。
でも、こんなに面白おかしくは表現できません。
当然ながら、さすがはプロの仕事だ、と、関心しました。

読み始めて一瞬で読めました。ハマるエッセイです。
関西系人間にはぜひともお勧めしたい一品です。

のっぽ | 2005年7月3日() : | コメント (2)

2005年6月27日()

書籍「声をなくして」

[分類:KaTsuJi(166)]

R25の2005年6/17⇒6/23号、
「空は、今日も、青いか?」で紹介されていた。

●評価未定(2005.06.27)
まだ注文していない。

のっぽ | 2005年6月27日() : | コメント (0)

2005年6月25日()

書籍「団塊の世代」

[分類:KaTsuJi(166)]

友人Sにお勧めされた。
今の世の中は、30年前にこの本の中で
されていた予想の世界通りになったのだという。

あ、実際にはこの本はさらに追記された版で、
本当の意味では30年前の本ではないのだが、
追記されていない部分はそのままなのだと言う。

こりゃぁ、読んでみないとね。

●評価未定(2005.06.25)
Amazonさんで注文した。

のっぽ | 2005年6月25日() : | コメント (0)

2005年6月16日()

書籍「お寺の経済学」

[分類:KaTsuJi(166)]

昔からお寺や神社、そして教会と言った宗教系の
組織(?)の運営がどうなっているのか気になっていた。

そんなのっぽにAmazonさんがお勧めしたのがこれ。

●評価未定(2005.05.17)
まだ注文していない。

注文(2005.06.16)
Amazonさんで注文した。

のっぽ | 2005年6月16日() : | コメント (0)

書籍「大人のマナー 敬語の便利帳」

[分類:KaTsuJi(166)]

ちょっと思うところがありましてね。
何かで紹介されていたんですけど、
忘れてしまいました。

●評価未定(2005.06.16)
Amazonさんで注文しました。

のっぽ | 2005年6月16日() : | コメント (0)

書籍「缶詰マニアックス」

[分類:KaTsuJi(166)]

週刊アスキーで紹介されていた。

●評価未定(2005.06.14)
Amazonさんで「1点在庫あり。ご注文はお早めに。」なので、
早速注文したら、「通常3日間以内に発送します。」になった。
当たり前と言えばそれまでなのだが、ちょっと感心した。

届いた。(2006.06.16)
思ったより小さくて薄い本。
やっちまったかも・・・!?

アスキーさん

のっぽ | 2005年6月16日() : | コメント (0)

2005年5月28日()

書籍「電車男」

[分類:KaTsuJi(166)]

友人Sによると、どうやら面白いらしい。
2chはいくつか理由があって嫌いなのだが、
その中の1つに「ノイズが多すぎる」というというのがある。
それが、書籍化される時に適度に取り払われるのなら、
もしかしたら面白いのかもしれないと思ったりする。

ちなみに、映画の予告を観て「面白そうね」と思ってしまった。
試写会抽選に申し込んだのだが、どうやらハズレの様子。

●評価未定(2005.05.22)
またもやAmazonさんのマーケットプレイス(中古)で注文。
送料込みで新品の3割引き。

●評価(2005.05.28)
悪い★★★☆良い(・∀・)イイ

かなり読みにくいけど、正統派な恋愛物語り。
途中、何度か泣けた。これをリアルタイムで
楽しめた人は、さぞかし幸運だっただろうと思う。

本に収録されていない多くの箇所(投稿に連番が
振られているのだが、その数字がかなり飛んでいる)
がどうだったのかは気になるところだが、
その部分を調べようという気にはなれない。

星が3つなのは、やはり2chだという所がある。
いくら感動的でも、実態が感じられない。
これがリアルな話だと意識すればする程、
全ては影、影の発言だ、という所で虚しくなる。
実態が同じ人の発言かどうかわからないのだ。
せめて、ハンドルでも付いていればと思うが、
それがないのが2chだと言われれれば、
やはりのっぽには2chは合わないよ、と、
そうなってしまう。

映画は観に行きたい。
これをどう映像化したか、そこが知りたい。

映画「電車男」公式サイト

のっぽ | 2005年5月28日() : | コメント (2)

2005年5月26日()

書籍「仕事師たちの平成裏起業」

[分類:KaTsuJi(166)]

たしか、六本木のあおい書店で買ったと思う。

●評価
悪い★★☆☆良い(少しは参考になったかな)

世の中的によく知られた商売が紹介されている。
合法であるとか違法であるとか、どういう能力が
必要であるとかなんとか。そういう事が書かれている。

感心させられるのは、目の付け所が良い、とか、
思いつくけど誰も実際にはやらないよね、とか、
そういう系で合法の商売。こういうのはやはり、
「いつかは自分も!」と思っている人にはヒントになる。

違法なものに関しても、需要有無について、
商売として成り立っている事が「有り」を証明している。
つまり、人間は弱い生き物だって事になりますかね。

で、両者に共通して言える事は、皆さんしっかり
稼がれているという事。資本主義では稼ぐが勝ち。
違法はいかんですが、見習うことは結構あると思うのです。

のっぽ | 2005年5月26日() : | コメント (0)

2005年5月22日()

書籍“「愚直」論 私はこうして社長になった”

[分類:KaTsuJi(166)]

六本木のABCで見かけて欲しくなった。
Amazonさんでは在庫切れ。
六本木と高田馬場のあおい書店でも見かけなかった。
そう、本ってば、こういう時があるのよね。

●評価未定(2005.05.21)
まだ買えてません。

●評価(2005.05.22)
悪い★★★☆良い(良いんだけど、ちょっとね。)

高田馬場の芳林堂書店で発見。平台山積み。
あるところにはあるのだね。

で、一気に読めた。後半は某書籍の影響もあり、
音読してしまった。だから喉が渇いて仕方なかった。

ものすごく生き方として格好良いと思った。
「逃げ出さずに打ち込めばなんとかなる!」という精神は、
まさしく、仕事をしていく上での心強い後押しだと思う。

が、どうも会社に傾きすぎなような気がする。
もう少し、自分の時間とか、そう、趣味の時間とか、
そういうのを大切にする要素が欲しいのである。
なんだか、人生は仕事か寝るかだけ、という感覚になり、
本書の中に何度も登場する「ビジネスパーソン」という
言葉が、悪い意味での「会社人間」に聞こえて嫌だった。

もっとも、そう思うかどうかなんていうのは人それぞれであり、
それが良いとか悪いとか、そんな事は各自で決めれば良い事だ。
そういう人が現実に評価され、日本HPさんという大会社の
社長を勤めているのだから、世の中的にも認められている、
と、そういう事なのだろう。

ただ、正直なところ、共感できる所は沢山あるのだが、
こうはなりたくないな、と思ったのである。
私は仕事は楽しみたいと思うし、同じ取り組むなら最後まで
きちんとやり遂げたいと思う。が、1日24時間のうち、
「仕事」と「自分」と「睡眠」は1/3ずつでありたいな、と、
そう思うタイプの人間なのである。

のっぽ | 2005年5月22日() : | コメント (0)

書籍「本当の学力をつける本」

[分類:KaTsuJi(166)]

実はこう見えても教育には興味があるのです。
一応、教職を目指したこともあるぐらいです。

雑誌、「PRESIDENT」の2005年5.16号で
教育系の特集をやっていた時に出てました。

●評価未定(2005.05.17)
Amazonさんのマーケットプレイス(中古)で注文してみました。
商品が91円、配送料・手数料が340円の合計431円でした。
古本屋で買うより安いかもしれませんね。
これで、Amazonさんは物を売らずに収入を得るわけです。
しかも、代金収納代行までやってくれるわけですから、凄いです。

●評価(2005.05.22)
悪い★★★★良い(無茶苦茶良い)

「小学校で何を勉強したか?」なんて殆ど憶えていません。
思い出せても、「国語は嫌い」「計算は電卓ですれば良い」
「社会は嫌い」「図工は好き」「理科は好き」ぐらいです。

「ここのところの学校教育の現場がどうなのか?」についても、
残念ながら何も知りません。接する機会もありませんし、
正直、子どもは嫌いなので能動的に情報を取ってないのです。

1995年、「新学力観」とやらが教育界に広がっていた最中に、
その言葉すら知らず高校へ教育実習に行きました。
「先生」という職業に興味があったのです。長期の休みはあるし、
毎日早く帰れるし、毎年同じ事をやってればいいなんていいよね、
という非常に失礼な考えがあったのも事実です。

期間中、母校の高校で経験した事は、私の学校への考え方を
大きく変えました。現場の教師がどれだけ大変な仕事なのか、
どれ程までに生徒の事を考え、熱心に取り組まれているか、
それを私は何も知らなかったというだけの事だったのです。
「自分の様なヤツは教師になるべきではないな。」と、ある意味、
これまた非常に失礼な結論に至り、そちらには進めませんでした。

外側からだけ見て、色々言うのは簡単です。
しかし、それは内側で頑張っている人からすれば戯言です。

そんな教育現場で頑張っている先生の実感が綴られた本です。
しかも、対象は私からすれば完全に得体が知れない小学生です。
そんな子ども達にベストな環境を提供するとはこういう事だ、と、
それを示してくださっているのは非常に素晴らしい。何故なら、
それは近い将来、自分たちの社会に大きなプラスとなって
必ず還ってくると考えられるからです。

「最近の新入社員は簡単な計算もロクにできやしない。」なのは、
「簡単な計算もロクに出来ないように教育した」からなのですね。
まぁ、難しい事は言いっこなしです。一度、この本を読んでみて、
「学校で」「家庭で」「社会で」出来ることってのを考えてみると、
何かしら見えてくるものがあるのではないかな、と、そう思います。

PRESIDENT Onlineさん

のっぽ | 2005年5月22日() : | コメント (0)

2005年5月21日()

書籍「アマゾン・ドット・コムの光と影」

[分類:KaTsuJi(166)]

Amazon.co.jpさん大好き。
そんな私が、高田馬場のあおい書店で見つけた本。
持ち合わせがなかったのでAmazonさんで注文。
あおい書店さん、ごめんなさい。

●評価未定(2005.05.07)
届くのが楽しみ。

●評価(2005.05.21)
悪い★★★★良い(いいんぢゃない!)

その会社の事を知りたければ、そこで仕事をすれば良い。
学生時代のアルバイト経験は、働く場所が多ければ多い程、
色々な業界の知識を広く浅く知る事が出来る。その気があれば。
大人になっても、外から見えない事を知りたければ、事情は同じ。
そんなわけでの、潜入レポなのだ。

わかったのは、「やっぱりAmazonさんは凄い」という事。
ずっと昔にWebサイトの仕事に関わっていた事があったが、
そこでの目標はまさしくAmazonさんだったりしたのだ。
当時、本が好きではなく、世の中を見る目がなかった私は、
Amazonさんの凄さには全く気づいていなかったのだが、
その時から既にAmazonさんはかなり凄い存在だったようだ。

サイトで「通常24時間以内に発送」と書かれた商品は、
ほぼ間違いなく注文した翌日には東京の私の部屋に届く。
それを実現させている市川(千葉)にあるAmazonさんと
日通さんの物流センターの様子が、この本から読み取れた。

表舞台(Webインターフェイスの超システム的な店舗)と
裏舞台(マンパワー爆発の超アナログ的な物流センター)の
驚くべき実態格差が非常に楽しめる1冊だった。

ただ、途中で少し脱線気味の話題が含まれているのが、
少々面倒に感じた。筆者さんなりの味付けなのだろうと思うが、
それを省いてもう少しライトに仕上げて頂いても良いと感じた。

のっぽ | 2005年5月21日() : | コメント (0)

2005年5月15日()

書籍「2分以内で仕事は決断しなさい」

[分類:KaTsuJi(166)]

友人Tがお勧めしてくれた本。
「トリンプ」という会社は「どこかで聞いたかな?」
というぐらいだったが、この本を読んで「あっ!」と思った。

●評価
悪い★★★★良い(単純明解即日実行)

数年前、「禁煙を宣言すれば金一封出す事にした会社がある」
というニュースを聞いた。「タバコを吸う奴は仕事が出来ない」
と考えていた(現在進行形)私は、「素晴らしい会社だ。」と思った。

それがこの本で紹介されている会社、「トリンプ」さんだった。
勿論、その事が書かれていたから思いだしたのだ。

「会議は決める場」「残業は罪」「仕事には遊び心が必要」
「昼食の時間をずらす」「会社は民主主義では駄目」
「仕事が出来る奴は勝手に伸びる」「やりたいやつがやる」
「社内情報は殆ど全てを開示する」・・・等々、
日頃思っていることがそのまま書かれていて痛快なのだ。

で、これまたそれぞれが短くまとまっていて読みやすく、
「アッという間」に読めてしまうから素晴らしい。
まさしく、「スピードが大切」と言っている人が書いた、
実にそのまんまの本なのだ。


ただ、非常に残念なのは「そうだそうだ!」と思いつつ、
それを実践出来ていない自分がここにいる。
つまり、実践出来ていないから今の自分があるわけだ。
こりゃぁ、とっととなんとかしないといかんな、と。

トリンプさん

のっぽ | 2005年5月15日() : | コメント (0)

書籍「さおだけ屋はなぜ潰れないのか?」

[分類:KaTsuJi(166)]

どこかの何かで見つけて(当たり前か)、
Amazonさんで何かと合わせて買おうと思っていた本。
(1,500円以上で送料無料だから。)

●評価未定(2005.05.07)
やっと注文できました。

●評価(2005.05.15)
悪い★☆☆☆良い(最悪ではないけどね)

結局のところ、会計の本なのではあるが、
その内容も難しくしてはいけないという事か、
非常にさわりだけで、頭に何も残らない。

書名にもある肝心の「さおだけ屋」については、
残念ながら既に知っていた事、そして恐らく、
それはのっぽの様な人種(どんなだ?)では
常識の範囲内(一度書いてみたかった言葉!)
であるところが、なんだか裏切られた様な
気がして寂しい。

ただ、書かれている内容は平易で分かりやすく、
「会計なんて聞いただけでチキン肌だぜ!」
という人にはお勧めなのかもしれない。

ただ、のっぽは本選びが悪かっただけだろう。

のっぽ | 2005年5月15日() : | コメント (2)

書籍「図解 チームリーダーの教科書」

[分類:KaTsuJi(166)]

福助さんを復活させた藤巻さんは凄いらしい。
でも、なかなか「読みたいな」という本がなかった。
そんなところで見つけたのがこの本。絵本みたいで素敵。
高田馬場あおい書店で発見。これまた手持ちがないので、
Amazonさんで注文。あおい書店さんごめんなさい。

●評価未定(2005.05.07)
しかし、あれよね。片っ端からここに載せていくと、
ネタ本がバレバレやね。

●評価(2005.05.15)
悪い★★☆☆良い(良いのだけど、ちょっと残念)

この本で訴えたい事、というのは基本的に好きなノリ。
というか、内容的には賛成だと思うところが多く、
普段何気なく感じている事を表現してくれていて嬉しい。

しかし、そうではありながらも、「いわゆる一般論」だと
感じてしまう部分があったりしてしまい、
100%藤巻さん論なのかどうかわからないなぁ、
という疑問を感じてしまう。

勿論、それは私自身の感じ方が悪いのかもしれないが、
訴えたい事、と、それらのリンク付けがうまく出来ていない
様な気がしてならないのだが、どうだろうか。


「図解」とあるのでわざとそうしたのだと思うが、
見開きの右半分が必ず絵になっており、その大半が
殆ど内容がない無駄なものに感じてしまってならない。

そして、最大の難点は禁則処理がされていない事。
行頭に「ー」(長音記号)や「っ」がやたらと目立ち、
読みにくさ加減がこの上ない。

やはり「1冊の本」として完全な形を作って欲しいので、
「図解」と禁則処理がどうしても認められず、★は2つ。

福助さん

のっぽ | 2005年5月15日() : | コメント (0)

2005年5月13日()

書籍「ジャンケン文明論」

[分類:KaTsuJi(166)]

愛読雑誌「週刊SPA!」の鴻上尚史さんの連載で
面白いと紹介されていたので買ってみた。

●評価未定(2005.04.26)
到着して読み次第、書き込みます。

●評価(2005.05.13)
悪い★☆☆☆良い(面白い事は面白いのだけど。)

亜細亜や欧米の「言葉」「習慣」の違いを、
「ジャンケン」という行為を中心に考察した読み物。

実際には「ジャンケン」だけでなく、かなり幅広く
色々な話題が取り上げられており、そのどれもが
「あぁ、そう、そうよね!」と言えるような事ばかり。

しかし、その幅広さが逆に主題を留守にしている。
途中から色々な話題でお腹一杯になってしまい、
読み終えた後は「結局何の話題だったっけ?」
なんていう状態だった。

値段と内容を考えると、十分楽しめたと思うが、
これと言って何か頭に残った気がしないので、
残念ながら星1つ。

のっぽ | 2005年5月13日() : | コメント (0)

2005年5月5日() こどもの日

書籍“「社会調査」のウソ”

[分類:KaTsuJi(166)]

SPA!かR25、どっちかの書評を見て購入。
同じコーナでメインで紹介されていたのは、
「反社会学講座」である。

●評価
悪い★★★★良い(もぅ、こういう本、大好き。)

新聞を読んでいると(筆者の場合、正しくは「インターネットで
公開されている新聞社のサイトに掲載されているニュースを
読んでいると」ではあるのだが。)、かなりのトンデモ記事が
あるのではないかと思ってしまう。「ネットでアンケート取ったら
ネット使っている人が大半なのが当たり前ぢゃねーか!!」とか、
「景品がマザーボードなアンケートなんだから、自作パソコンに
興味がないやつなんていねーだろ!!」とか、世の中にはそんな
レヴェルの突っ込みを入れたくなってしまう様な調査結果を、
いかにも世の中一般的にそうであると決めつけている様な
やからが実に多いのである。

で、そんなやからに正面から切り込んでくださる素晴らしい本。
のっぽの様な自称イカサマ野郎がうだうだ言うのを聞くより、
この本読んだ方がよっぽどすっきり明確って感じですわな。

そんなわけで、お安い事もあって素直にオススメ。

SPA!さん
R25さん

のっぽ | 2005年5月5日() : | コメント (0)

書籍「反社会学講座」

[分類:KaTsuJi(166)]

SPA!かR25、どっちかの書評を見て購入。
同じコーナで紹介されていた、
“「社会調査」のウソ”というのも読みました。

●評価
悪い★★★☆良い(こういう本、結構好きなの。)

一見「おばか」な書き方をしています。
が、とっても大切な視線だと思うのです。

人間、誰しも、もっともらしく説かれると、
「そうなのかなぁ。」と思ってしまい、
それが「そうだよね!」となってしまうもんです。

が、実はそれは大間違い。騙されてるんです!!

なぁんていうのをうまく説明してくれている本です。
途中、ちょーっと退屈になったんで、★は3つです。

SPA!さん
R25さん

のっぽ | 2005年5月5日() : | コメント (0)

2005年5月4日() 国民の休日

書籍「原稿用紙10枚を書く力」

[分類:KaTsuJi(166)]

すっかり有名人な斎藤さんの本。
六本木あおい書店で購入。

●評価
悪い★★★☆良い(どちらかといえば良い)

実は、何度か本を書こうと思って挑戦しているが、
いずれも失敗に終わっている。その理由が
わかったような気がした本だった。
行き当たりばったりでは成功しないという事だ。

子どもの頃、読書感想文を書くのが大嫌いだった。
「おもしろかった」「つまらなかった」それだけで
おしまいでいいじゃないかと思っていた。
何故そういう発想になっていたのかがわかった
ような気がした。というか、学校の先生は
ちゃんと「読書感想文の書き方」というのを
指導すべきだと思った。

この本では、原稿用紙10枚以上の長文を
書く場合のテクニックを紹介している。
確かに、こうすればなんとかなりそうだ、
という気がしてくる。が、実践欲が湧いてこない
ところが唯一の難点なのかもしれない。
だから、★3つ。

のっぽ | 2005年5月4日() : | コメント (0)

書籍「今すぐやる人が成功する!」

[分類:KaTsuJi(166)]

高田馬場のあおい書店で購入しました。
なんとなくビジネス書コーナーをブラブラしていたら、
「なんじゃこの暗示丸出しのタイトルの本は!」と思ったんですよ。

●評価
悪い★★★★良い(こういうノリ、大好き!)

堀場製作所さんの会長さんが書かれた本です。
パワフル上司そのものの言葉の数々には、
妙な説得力があって素敵なんです。

実は、この本を読むまで堀場製作所さんの事は
一切知りませんでした。(今でも殆ど知りません。)
「町工場の威勢が良いおっちゃん社長やなぁ」なんて
感じてたんですけど、ちゃうかったみたいです。
元はそうやったのかもしれませんが・・・。

堀場製作所さん

のっぽ | 2005年5月4日() : | コメント (0)

書籍「会社、仕事、人間関係が「もうイヤだ!」と思ったとき読む本」

[分類:KaTsuJi(166)]

六本木のあおい書店で購入。
なんとなく、「読んでみようかなー」と思ったから。

●評価
悪い★★☆☆良い(まぁ、そうなんだけど・・・って感じ)

今の自分の状態には合わなかったと言える。
ここ最近、「もうイヤだ!」って思ってないからねぇ。
ただ、次にそう思ったときには参考にしようと、
そんな気持ちにはなったかな。

のっぽ | 2005年5月4日() : | コメント (0)

2005年5月2日()

書籍「経営はロマンだ!私の履歴書」

[分類:KaTsuJi(166)]

どうやら、私はすっかり小倉さんのファンらしい。
Amazonさんでお勧めされてしまったので、
購入する事にした。

●評価未定(2005.04.12)
Amazonさんは1,500円以上送料無料なので、
なにかとまとめて購入します。

●評価(2005.05.02)
悪い★★★★良い(良いよ)

小倉さんの別の書籍である「経営学」と「福祉を変える経営」の
内容を合わせ、かつ、それ以前(幼少の頃やら学生時代やら)を
加えた読みごたえある作品。

・・・というか、これ1冊で3冊分ぐらい楽しめてしまう。

600円でこれだけ楽しめれば、実にコストパフォーマンスが
高いと言わざるを得ない。他のが高いだけ、なぁーんていう
評価はこの際抜きにして、ね。


書籍「経営学」
書籍「福祉を変える経営~障害者の月給1万円からの脱出」

のっぽ | 2005年5月2日() : | コメント (0)

2005年5月1日()

書籍「マンガでわかるお客様が感動するサービス」

[分類:KaTsuJi(166)]

六本木のあおい書店で、
書籍「マンガでわかる良い店悪い店の法則」と同時購入。

●評価
悪い★☆☆☆良い(読めない事はないけど悪い)

筆者の感動した物語集。
そういった経験の中での各人の動きを、
「優位アクション」「劣位アクション」等に分類し、
「何故感動したか?」を分析している。
が、何処となく中途半端で実感が湧かない。

のっぽ | 2005年5月1日() : | コメント (0)

書籍「民明書房大全」

[分類:KaTsuJi(166)]

Amazonさんにお勧めされたので注文。
・・・っていうか、なんで民明書房好きだって知ってるの?

●評価未定(2005.04.26)
到着して読み次第、書き込みます。

●評価(2005.05.01)
悪い★☆☆☆良い(最悪ではないんですがイマイチ)

やっぱり、民明書房は本筋の中での「引用」で
楽しむもんですね。もうお腹いっぱいです。。。

のっぽ | 2005年5月1日() : | コメント (0)

2005年4月25日()

書籍「脱税のススメ」

[分類:KaTsuJi(166)]

六本木のあおい書店で発見、即購入。

Amazonさん、画像ないみたいです。

●評価
悪い★☆☆☆良い(書名にダマサレタ!!)

税務署の人もやっぱり人なんだよなぁ、って、
そんな風味を漂わせている書籍。

確定申告をしていると常々思う。
「この税金は本当に役立てられているのか!?」
「ムダな事業にブチ込んでんぢゃねーぞ!!」

この書籍は逆に書いてある。「脱税のススメ」と書きながら、
「脱税するとこんな目に遭う」「こんな手口は必ずバレる」と、
多数の事例が書かれている。

この書籍を正しく理解するとこうなるのではないだろうか?

「この手口ではこれだけしか追徴されないんだから、
結果的にそれ以上見込めるならやっちまえ!!」

本当のところは作者以外誰にも分からないんだけどね。

のっぽ | 2005年4月25日() : | コメント (2)

2005年4月19日()

書籍「福祉を変える経営~障害者の月給1万円からの脱出」

[分類:KaTsuJi(166)]

小倉さん万歳。
これも買おうって感じで購入を決めた。
Amazonさんのレコメンド、恐るべし。

●評価
悪い★★★☆良い(どちらかといえば良い)

他の国のことは分からないが、日本では
障害がある人達に対する環境整備が遅れている、
と、かなり昔から感じていた。

たとえば、昔働いたことがあるホテル。
その土地では一流ホテルの部類に入っていたが、
ロビーまでに数段の階段があり、エレベータはない。
車椅子のお客様がいらっしゃると、従業員4名が
駆け寄って、車椅子を抱え上げ、昇降を手伝う。
お客様はその時点(つまり、ホテルに入った直後)で
恐縮してしまっているように見えた。
(数年前に全館改装された後、どうなったのかは
確認出来ていない。)

同じような光景は毎朝のように最寄り駅で見かける。
その駅はホームまでが階段しかなく、車椅子用の
リフトが階段の端に備え付けられている。
そのリフトを操作するのは駅員さんの役目。
車椅子を利用されている方は、常に駅員さんに
申し訳なさそうな表情を浮かべている。
現在、エレベータの設置工事が行われているが、
完成はまだまだ先の様子。

私は、障害者の方の本音はわからない。
しかし、恐らくきっと、障害者の方の殆どは、
 1.できる限り誰も手も借りず
 2.健常者と同じ事をしたい
と思っているのではないだろうかと思う。

車椅子を利用されている方の場合、
たとえば、「スロープ」や「エレベータ」があれば、
それは実現可能なわけである。
(もっとも、そもそも「段差」がなければそれらも
必要ないわけだが、それは健常者に対しても
少なからず負荷となっているので、ここでは
言わない事にする。)


この本には障害者の方の収入について書かれている。
働ける場所がないため、自立するための収入が得られない、と。

それが、先程私が書いたことと同じと言ってしまうと、
それはかなり無理があるのかもしれない。
しかし、私は根本は同じではないかと感じている。

すなわち、障害者の方が自立して生活する、つまり、
 1.できる限り誰も手も借りず
 2.健常者と同じ事をしたい
という事ではないかな、と。


自然界の法則では、何らかの機能的な障害を持って
しまった個体は淘汰されのが殆どではないだろうか。
しかし、人間は違う。科学(特に医学)の力により、
死なない状態で維持させる事が出来るようになった。

そんな状況にした(なった)以上、そうである個体が
そうでない個体と同じ様に生きていける環境を作ること、
それこそが人間全体の義務ではないかと、そう感じた。

久しぶにかなり深く考えさせられる1冊だった。

のっぽ | 2005年4月19日() : | コメント (0)

2005年4月17日()

書籍「やればわかるやればできる」

[分類:KaTsuJi(166)]

「経営学」が面白かったので購入。
社長が社内報に載せていたコラムをまとめた本。
こういう書き物(1966年とか!)がきちんと
残されているなんていう事が既に凄い。

●評価
悪い★★★☆良い(どちらかといえば良いけど。。。)

社内に向けられて書かれたものなので当然だと思うが、
話題が読者の方に向いていないのが物足りない感じがする。

つまり、第三者的にそれを読むため、「あぁ、なるほど」と
感じることはあっても、そのベクトルが自分向きではなく、
あくまで読者は傍観者にすぎない印象が残る。

勿論、経営者としての考え方、会社はこうでなきゃならん
という発想、そして、いつの時代も変わらず、筋が通った
主張をしているというあたりには、毎度ながら小倉さんの
素晴らしさを感じる事が出来た。

のっぽ | 2005年4月17日() : | コメント (0)

書籍「吉野家の経済学」

[分類:KaTsuJi(166)]

六本木のあおい書店で購入。
吉野家さん、好きなもんでつい。

●評価
悪い★★★★良い(かなり良い)

米国牛肉輸入禁止前、吉野家さんが280円牛丼で
好調だった時の本。

吉野家さんの歴史、倒産からの復活劇、
いかにして280円の牛丼を実現したか、
安部社長を取り巻く人間ドラマ・・・etc.

米国牛肉輸入再開後、是非ここ数年の
出来事で続編を出して欲しいと思う1冊。

のっぽ | 2005年4月17日() : | コメント (0)

書籍「マンガでわかる良い店悪い店の法則」

[分類:KaTsuJi(166)]

六本木のあおい書店で発見し、
ムラムラきたので即購入。

●評価
悪い★★★☆良い(どちらかといえば良い)

これまで、自分の中では「当たり前だ」と思っていた
「お店を運営する」ための知識の多くを覆された気分。
しかし、自分自身が客としてお店に行く事を考えると、
「あー、そうそう、そうなんよね!」と思うことばかり。
つまりは、考え方が古かったという事みたい。

幾つか自分なりに書き留めておこう。

物販のお店では・・・
●積極的な接客はうっとおしいだけ
●「いらっしゃいませ」すら殆どの場合不要
●店員は常になんらかの作業をしているのが良い
●殆どの客は店員に顔を憶えられたくない
●店員は短期間で入れ替わった方が良い


ちなみに、「マンガでわかる」とあるが、
マンガ部分はあくまで挿絵という感じで、
文章がメイン。

のっぽ | 2005年4月17日() : | コメント (0)

2005年4月12日()

書籍「仕事をしなければ、自分はみつからない。」

[分類:KaTsuJi(166)]

六本木の復活したABC(青山ブックセンター)に立ち寄った時、
平積みしてあったのを衝動買いしました。

●評価
悪い★☆☆☆良い(最悪ではないんですが悪い)

確かに、仕事って自分を活かせる大切な場所だと思います。
(場所という言葉は少し適切ではないけれど。)
・・・っていう考えでタイトルに惹かれて購入したのですが、
中身が筆者の社会分析のみという感じだったので、
いまいちかなぁ、とそんなところです。
(100%社会分析のみ、と言ってるわけではないです。)

のっぽ | 2005年4月12日() : | コメント (0)

2005年4月11日()

書籍「経営学」

[分類:KaTsuJi(166)]

何かの書評で良いとされていたので
購入した記憶があるのだが。。。

●評価
悪い★★★★良い(良い)
クロネコヤマトさんの社風を理解するのに
非常に役に立つ一冊。
「あの強さはこんな努力により創られて
いたのねぇ。」と感心させられた。

ヤマト運輸さん

のっぽ | 2005年4月11日() : | コメント (0)

2005年4月10日()

書籍「中国てなもんや商社」

[分類:KaTsuJi(166)]

先に読んだ「てなもんやOL転職記」
妙に面白かったから購入。
こっちの方が断然面白い。

●評価
悪い★★★★良い(良い)

思わず吹き出してしまう面白話。
すぐれた描写で、とほほな光景が目に浮かぶ。
関西人独特の笑いが含まれているので、
それ以外の地域の人達は注意が必要。(爆)

挿絵がちょっと綺麗すぎるのが難点か。
もっとコテコテでも良かったのに、
そこは東京の出版社さんだからかな。

映画化されているが、映画はまぁ、
とりあえずノーコメント。

のっぽ | 2005年4月10日() : | コメント (2)

書籍「てなもんやOL転職記」

[分類:KaTsuJi(166)]

友人が所持していたのを盗み読み。
表紙は女の子向けっぽっかったが、
中身は全然そんな事ない代物。

●評価
悪い★★★☆良い(どちらかというと良い)

エッセイなので気楽に読めて、楽しめる。
関西風味炸裂。全国の皆様にお勧め。

のっぽ | 2005年4月10日() : | コメント (0)

書籍「脳の中の小さな神々」

[分類:KaTsuJi(166)]

友人から、
「SONYのクオリアの事が分かる本だそうですよ!」と
紹介されて購入。

●評価
悪い★☆☆☆良い(悪い)

残念ながら数ページで挫折。
内容全く理解できず。

のっぽ | 2005年4月10日() : | コメント (0)

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